「私」が再生されていくブログ。Always Hope but Never Expect -26ページ目

「私」が再生されていくブログ。Always Hope but Never Expect

全日本ちゃんとサボろう会
サボローをリスペクトします(真顔)

敬語、苦手ですぶー

 

といっても、いい大人が敬語使わないのもアレなので

外に出れば習慣的に使ってますが

(※ほんとにちゃんと使えているのか定かではありません)

 

出来ることなら使わずに生きていきたい。

 

 

 

私が小学校から中学校にあがるとき

 

中学では、先輩・後輩という区別による上下関係が発生するため

先輩には敬語を使わなくてはならない。

 

っていう現実を教えられました。

 

小学校では1年生から6年生まですべて対等な関係で

タメ口であるとか意識することすらなくただの「仲間」として喋っていたのに

 

中学に入ったら、1つ学年が違うだけで

私はあなたたちよりも「下」の存在です

と、わきまえなければいけないのだと。

 

今も、その時の違和感をよーく覚えています

 

何だよその変てこなルールイラッ

なんで全員がそれに従わなくちゃいけないのか、意味がわからない。

そんな世界に入りたくない・・・ビックリマーク

 

でもまぁ

中学校に行かないわけにはいかず

行ったからには、自分だけはアンチ敬語を貫き通すぜぇ、という

アウトローな生徒になる根性もなく

先輩方にあまり接触しないように立ち回って、敬語を使うことを地味に回避しておりました(笑)

 

1つ学年が上がって

近所に住んでいる幼なじみの女の子が後輩になった時なんて

私にだけは敬語を使わないでほしいと頼んだら

「そんなこと出来ないっすよ~!きちんと敬語使わないと、ダメでしょう?」

って、思い切りたしなめられてすんごいショック受けましたえーん

2年前までは、いっしょに空き地や野原をかけ回って遊んだマブダチだったのに

一気に遠い存在になってしまった・・・

 

先輩後輩制度のせいだ。

そう思いました

現代の言葉を使うなら確実に、

「友だちを失った。日本しね」って思ってましたよねー

にゃははイヒ

 

 

 

そういう経緯で

いまだに、敬語への苦手意識がひどいです

習慣的に使ってますけどね

 

どうしても、

自分を偽り、相手との間に壁をつくるツールに見えてしまう

でも使わずに暮らすのはとても難しいという矛盾。

 

はぁ、もやもやする・・・

 

今日はもやもやしたまんまで締めます(笑)