子ども時代や、若いころに
ほかの人と自分を比べて羨んだり、落ち込んだり
時には蹴落とそうと目論んでみたりする傾向が高いのは
(もちろん私も通ってきた道だし今でもやってしまうことがある)
ただただ悪癖で、良くないことだと思ってた
嫌悪感もあった
んでも人間だって生きものなわけで、生存本能ていうものがあって
自分が優れた個体であると示さなければ、生き延びれないかもしれないと危機感を持つのは自然なことなんだなー。
若いうちはとくにホラ、
あの人みたいに〇〇出来るようにならないとダメ
□□出来ないのは人としてオカシイ
って脅されて、それを真に受けることが多いもんね
そりゃ、目を血走らせて人を出し抜こうとしたくもなるよなー。
子どもの時の私も、一所懸命生き延びようとしていたから目が血走っていただけで( ̄m ̄〃)
イヤな子、可愛くない子どもだったと自己嫌悪しなくてもイイんだ。(したい時はしてもイイんだけど)