糖の摂取過剰が続くと 

どうなるのでしょうか

 

そう「糖尿病」になります。

 

50年位前は100人に一人程度といわれていた「糖尿病」

現在は5人に一人の割合で罹患する病気と言われています。

 

精米技術の向上や、食の欧米化、コンビニやファーストフードの台頭など

「糖質型」の食生活が激増したせいともいわれています。

 

また一つには「脂肪悪玉説」が世界中にひろまり、

カロリーオフやカロリーゼロなどの飲食物が

増えたこともあるのではないでしょうか。

 

・1961年アンセル・キースが「脂肪悪玉説」を

 Time誌に発表→世界に広まる。

・1970年代低脂肪食の推奨や、異性化糖=ブドウ糖/果糖/液糖の急増。

・1977年マクガバンレポートで米国の食事目標が示されるが

 脂肪の摂取量を減らすと同時に「炭水化物や糖の摂取を総摂取量の約28%から48%に増加させる事」とされている。

 

これがこの50~60年で世界中で糖質の摂取が増えた原因の一つである事は間違いないでしょう。


カロリーを減らした飲食物は美味しくなくなる為、味を整える為に「糖」の量を増やしているのです。


(最近は糖質ゼロとかオフの.飲料やマヨネーズなどの調味料も増えていますが、糖の代わりに人工甘味料を使っているところが問題です)

 

コロナ禍でアメリカやヨーロッパのみならず、

世界のあちこちの、コロナで亡くなった方を悼む報道がテレビで映し出されましたが

肥満の方が世界中でとても多いのに驚きました。

 

センソリセラピーで調べてみると

「糖」にストレス反応が ほとんどの方ででます。

 

これは身体が「糖の摂りすぎです!」といっているサインなのです。

 

食べた糖は運動などで筋肉に燃料として使われ

余った分は脂肪細胞にどんどん備蓄されていきます。

 

たくさん糖質を食べて運動しなければ、糖の備蓄が増え太り始めます。

 

太ると全身に炎症が誘発され、やがて炎症が慢性的になると

身体の中の細胞はインシュリンに対して反応しにくくなります。

(インシュリン抵抗性)

 

※この「インシュリン抵抗性」はなかなか病院の検査などでもわからない。

 

インシュリンに細胞が反応しにくいということは

糖が細胞に入っていかずに血中にとどまっている状態。

すなわち「血糖値が高い」状態です。

 

この状態が続くと糖尿病になるのです。

 

センソリセラピーでは

・糖を摂りすぎているか

・インシュリン抵抗性になっているか

がわかります。

 

他人事ではありません。

5人のうちの一人にならないように

 

センソリセラピーで

「糖」と「インシュリン」にストレス反応がでたら

大事な項目ですので手遅れにならないうちに

施術を受けて下さいね。