糖尿病は肥満の人がなる病気と思っている方は多いでしょう。

 

しかしセンソリセラピーでご来院される方をみると

たいして肥満でもないのに「インシュリン」や「糖」

「コレステロール」などの反応が優先順位上位にきていて、

 

「糖尿病の傾向があります」とお伝えする方の多いのに驚かされますし

ご本人も全く自覚がない事がほとんどです。

 

意外なことに「痩せている糖尿病患者」は多いのが実情で

特に女性が多い事がわかっています。

 

やせ型の女性の糖尿病の原因をみていきましょう。

 

[①全身の筋肉量が少ない]

 食事から摂取したブドウ糖はエネルギーとして使われるほか、グリコーゲンとして筋肉や肝臓、脂肪組織に蓄えられますが、筋肉量が少ないと筋肉に蓄えられる量が少なく、血中のブドウ糖濃度が高くなり、高血糖になりやすい。

 

[②インシュリン抵抗性になりやすい]

  加齢や閉経によって筋肉量が減り、脂肪細胞が増えるとインシュリン抵抗性(インシュリンが効きにくい状況)になりやすい。

 

[③筋細胞への脂肪の蓄積]

 上記の理由に加え、インシュリン抵抗性が増し、消費エネルギーも低下すると

筋細胞への脂肪の蓄積が増える。

 脂肪量が増えることでエネルギーを消費しにくくなり高血糖になりやすい。

 

 

やせ型は体質の方もいらっしゃるでしょうが、

若い世代の偏った食生活や過度なダイエット

高齢者の低栄養なども原因です。

 

ウォーキングなどの適度な運動と

栄養バランスの整った食事を心がけましょう。

 

「インシュリン」「AGEs」「コレステロール」「糖」などの項目が

センソリセラピーで優先順位上位だったら、まず施術を受けることをお勧めします。