フルーツはビタミンが豊富で食物繊維もあって

身体に良い!とせっせと食べている方も多いと思います。

 

しかしそんなフルーツの摂取にもリスクがある事は

意外に知られていません。

 

前回のブログでフルーツのアレルギーについて書きましたが

それ以外にもフルーツの「果糖」について

次のように指摘する医師もいます。

 

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「フルーツは身体にいい」の罠

[最新 欧米人とはこんなに違った日本人の「体質」

 科学が示す、人種と病気の新常識]

の著者で内科医の奥田昌子氏によると

 

1970年ごろから急速に膵臓癌が増え、

今では日本の発症率は欧米より1.5倍ほど高くなっている。

年齢を揃えて比較しても、日本は世界有数の膵臓癌大国になってしまった。

 

主要な原因の一つとして挙げられるのは内臓脂肪の蓄積!

そして問題は「フルーツ」

 

果物には果糖という成分が多く含まれているが

果糖は摂取しても満腹中枢を刺激しないので食べ過ぎやすい。

また果糖は肝臓に直結し脂肪にかわってしまう。

 

日本の果物は品種改良によって糖度が高く果糖がたっぷり入っている。

 

果物摂取量は1980年代以降の高度経済成長の時期より年々増加し

食の欧米化による内臓脂肪の増加と相まって

膵臓癌を増やしていった可能性がある。

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センソリセラピーで調べると

ほとんどの方に「糖」の反応がでてきますが

女性の方のほぼ全員に「フルクトース」(果糖)が

「糖」の内容として出てきます。

おそらく皆さま 果物の摂りすぎでしょう。

 

奥田医師は

「全く摂らないようにとは言わないが

 果物の摂取は食後に少し添える程度。

 節度を持って食べて欲しい」といいます。

 

果糖の過剰摂取が内臓脂肪を増やし

膵臓がんや大腸がんになる可能性があるという事。

 

果物は嗜好品としてたしなむ程度がよさそうですね。