ついカメラを持ち出して、写真を撮りに行ってしまいました。
個人的な意見なのですが、夕焼けは、ちょっと待つと一層きれいになると思うんです。
太陽と雲の位置関係がその鍵を握っています。
文字だけではわかりにくいので、図で説明しますね。

①は、太陽がまだ空に昇っている状態。
雲全体が光に照らされて、黄金色に輝きます。
この状態でも、実際の光景を目の前にするととても美しいのですが、写真に撮ると今ひとつその感動が伝わりません。

カメラ:Pentax K-5
レンズ:DA ★ 16-50 F2.8 焦点距離34 mmで撮影
露出条件:1/80秒、f4.5、ISO-160
RAW現像:Adobe Lightroom 4.3
<撮影機材>
PENTAX デジタル一眼レフ K-5ボディ K-5BODY
PENTAX スターレンズ 標準ズームレンズ DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM Kマウント APS-Cサイズ 21650
もう少し時間が経過して日没を過ぎると、②の状態になります。
雲の上の方だけが光に照らされて輝く一方で、雲の下の方は影になります。
このコントラストが、写真で映えるんですね。
(もちろん、実際に目で見ても圧倒されるような美しさを感じます。)

カメラ:Pentax K-5
レンズ:DA ★ 16-50 F2.8 焦点距離16 mmで撮影
露出条件:1/100秒、f4、ISO-100
RAW現像:Adobe Lightroom 4.3
③の状態になってしまうと、雲は輝きを失い、お祭りも終わりかな?というような印象になります。(昨日はその写真は撮りませんでした。)
もちろん、①の状態でも美しい光景は撮れますし(とくに神々しい光景を撮りやすい)、②だからといって必ずしもきれいになるわけではありません(毒々しい写真西上がってしまうこともあります)。
写真を何枚も撮りながら、夕焼けの一部始終を見届ける。
時間的な余裕がある日に限定されますが、なかなかいいものですね♪
<使用レンズ(追加分)>
smc PENTAX DA L 55-300mmF4-5.8 ED 簡易包装

カメラ:Pentax K-5
レンズ:DA L 55-300 F4-5.8 ED 焦点距離300 mmで撮影
露出条件:1/400秒、f7.1、ISO-500
RAW現像:Adobe Lightroom 4.3
↓山の向こう側から、何かのエネルギーが発射されている?(^_^)

カメラ:Pentax K-5
レンズ:DA L 55-300 F4-5.8 ED 焦点距離108 mmで撮影
露出条件:1/160秒、f4.5、ISO-200
RAW現像:Adobe Lightroom 4.3

カメラ:Pentax K-5
レンズ:DA L 55-300 F4-5.8 ED 焦点距離300 mmで撮影
露出条件:1/320秒、f5.8、ISO-1600
RAW現像:Adobe Lightroom 4.3
パノラマ写真









