へたへた水彩画家?日記   -5ページ目

へたへた水彩画家?日記  

昨年から「水彩画教室」に通い始めました。中学以来○○年筆を持つこともなかったのですが、老後の趣味に(?)と。夢は大きく、いつかイタリアにスケッチ旅行?

柿の季節 
いよいよ、季節は秋。教室で「柿」を描きました。まずは、テーブルに置かれた「柿」を描いたのですが「影のつけ方が下手」で、先生に「水に浮かんだ柿のようですね」と指摘を受けました。初心者はついつい、柿の下に「うねうねの線」を描いて「影」としてしまいませんか?(私だけ?
家に帰って、背景に「稲刈りの終わったたんぼと、山」を付け加えたら、なんとなくいい感じになった様な気がしますが・・・そう見えるの私だけですか?
かぶとさつまいも
だんだん季節も移り、冬が近づいてまいりました。今回の課題は「かぶとサツマイモ」
生徒さんが拾ってこられた、もみじと、銀杏もありました。自分的には「結構好き 」なんですが、どうでしょう?
ちなみに、先生は「ノーコメント」ちょっと、不安。違う方向にいっちゃったかな?
たまねぎとさざえ 
水彩画の教室で「たまねぎとサザエ」を描きました。
ナニコレ?ますます下手になってゆく~
ちょっと茶色のものが「たまねぎ」その下のちょっとグレーのものが「サザエ」です。
左下のさざえ、ドリアンみたいですね。でも、壁に飾って毎日見て反省しています。
絵の具追加
下手なのは、「道具が悪いから?」とホルベインの絵の具を追加購入。道具のせいにするなってか

カイロのらくだ
↑カイロのらくださんちょこんと正座してます。砂が熱いのにちょっと気の毒になりました。

 エジプトのらくだ①
 
実は「水彩画」をはじめるまで、30年の長きにわたり海外旅行が趣味でした。
何度も素敵な風景に出会ってきたのに、写真でしか想い出が残っていないのが残念です。
これからは、想い出を「自分の絵で残したい(へたへたでも)」というのが、50の水彩画手習いのきっかけです。
これは、エジプトに行った時に見た「正座でお客さんを待つらくだくん達」です。
思い出しながら描きました。「らくだのおしり」って、難しい~ あんまり見ることないものねえ。(~_~)                  

エジプトのらくだ②
「エジプトのらくだのおしり」②
スフィンクスとピラミッドへ商売に来た田舎の親子。らくだとロバではるばる砂漠地帯からやって来たそうです。
しかし、ゲートでは武装したエジプト兵士がその出入りをしっかりと見張っています。
革命の前でしたが、貧富の差が激しく「カイロ大学」等を出ても若者に仕事が無いとエジプト人のガイドがぼやいていました。日本もそうなりつつありますね・・・・(~_~)

↓ (オマケ)ピラミッドのすぐ前には市街地が迫ってきており、ピザハットがピラミッドのすぐ傍にあります。これは、そのお店の2階から撮ったもの。なんか、不思議でしょ。

 ピラミッドの前はピザハット