へたへた水彩画家?日記   -4ページ目

へたへた水彩画家?日記  

昨年から「水彩画教室」に通い始めました。中学以来○○年筆を持つこともなかったのですが、老後の趣味に(?)と。夢は大きく、いつかイタリアにスケッチ旅行?

ポインセチアとやかん 
お正月休みだったので、
家にある「コーヒーポットとコーヒーカップ」を描いてみました。
クリスマスのポインセチアは、お水をあげていたのですが、
葉がグニョッと下を向いてしまい情けない姿になってしまいました。
クリスマスが終わったので、「私の役目は終わりよん。」
ということでしょうか?クリスマスにあれだけお世話になったので、
「枯れそうなポインセチア」さんも描いてみました。
ありがとう、モデルになってくれて。

ちなみにコーヒーポットはステンレス製、コーヒーカップは、ブルー地に
白の模様のある、私の大好きなウエッジウッドのジャスパーです。
ステンレスと、コーヒーカップ、枯れそうなポインセチアと籠の素材の
違いを練習しようと描いたのですが、やっぱり難しい(またあ)・・・・
背景の黄色が効き過ぎて
「モーゼ十戒のバック」の様になってしまいました。
ちなみに、コーヒーカップの手前にあるのは、カップの影です。
(分からないといけないので念の為にハハ)

 今日のオマケ  ブルーモスク前の猫
ブルーモスク 猫
これは、トルコのブルーモスクの前にいた貫禄のある猫ちゃんです。
日本の猫とほぼ一緒ですね。
(なんとなく、トルコの猫は違うイメージでした)
歴史ある建物の前でじっとどこかを見ておりました。
あと、トルコの方はとても親日家が多く、どこに行って
もとても親切にしていただきました。
ますます、トルコが好きになり、もう一度イスタンブールを訪れたいと思いました。
ガイドさんのよると、その昔トルコの船が和歌山沖で座礁した際に、
和歌山の人々が大変献身的にお世話をした話がトルコの学校の教科書に載っており、
誰もが「日本人=良い人」のイメージを持っているそうです。嬉しい限りですね。
水彩画 クリスマス 
去年、6月から水彩画を始めて、半年がたちました。月に2回のクラスなので、12枚と家での
練習で15枚位描きました。
今回の「水彩画教室」の課題は、「ポインセチアとミニバラで、クリスマスの雰囲気を出す」でした。
バックは、ガラスの窓でそこに影が映っています。
「ポインセチアの葉の赤と緑のコントラスト」「可憐なミニバラ」「背景のアンテックな椅子」(椅子歪んでる)を表現しなくてはならず、これまでになく「難しい~」ガラスに映ったバラと、葉の影がもっと上手に描けると楽しいだろうなあ・・・でも、なんとなく暖かい雰囲気になったから、いいか
クリスマス①
家に帰って、改めて描いてみましたが、うーんですね。   

花瓶と松ぼっくり 
自宅の鉄製の「アンティック風な花瓶」と「大きな松ぼっくり」を描いてみました。
家の近くの公園に、長さ12㎝、胴回り22㎝の松ぼっくりあるんですよ!!

テーブルがガラス製なため、それを表現するのがまたまた難しいなあ・・・

でも、影がそれぞれ違い、光の方向によって「薄い影」と「濃い影」がある
のが認識できました。
それにしても相変わらず、へたへたですね。(~_~)
背景の処理も?ですね。
今日のオマケ
30年前に初めてハワイに行った時に泊まったコンドミニアム。
まだ、ありました。昨年、懐かしくて泊まってみました。
部屋からは、アラワイ運河や、ゴルフ場、カラカウアが一全望できます。
もっと、面白いのはハワイに住む友人のコンドの窓が見え、
携帯片手に、二人で部屋の電気を消して、ライドで合図を送りあい、
再会を知らせあったことです。30年来の友です。
二人ともいい年なんですがハハ

ハワイのコンドミニアム