面白くなくっちゃ、続かない!

面白くなくっちゃ、続かない!

ひと・もの・こと。
それぞれが重なって、心が動く瞬間がある。

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グレーが嫌な理由

迷うことは、正直つらい。
頭も心も、どこにも落ち着かない感じがする。

「どっちでもいい」
「まあ様子見で」
そんなグレーな状態が、私はあまり好きじゃない。

白か黒か。
YESかNOか。
進むなら進む、やめるならやめる。





はっきりさせたい。
自分をごまかしたくない。

でもハワイに来て
気づいたことがある。

「今、決めない」ことと
「グレーで生きる」ことは、同じじゃない。

グレーが嫌なのは、
中途半端な覚悟や、曖昧な自分が嫌だから。

でも、
まだ答えが出ていない状態まで
否定しなくていいんだと思った。

迷っているということは、
それだけ真剣に考えているということ。

白黒を大事にする人ほど、
納得できる理由が揃わないと動けない。

だから私は、
無理に「まあいっか」で
グレーを選ばない。

その代わり、こう問いかける。

「白を選んだとき、
私は何を守りたいんだろう?」

それが見えたとき、
黒は自然に輪郭を持って現れてくる。

迷っている時間は、弱さじゃない。
覚悟を育てている途中なんだと思う。

土日はハワイで休日を。

あいにく滞在中は雨続きだったけれど、
最終日の今日はやっと晴れ。

グローバルリンクの役員メンバーで、
マリオット・バケーションにて
バーベキュー懇親会を開催しました。

青空の下で、
気取らず、肩の力を抜いて、
ただ一緒に食べて、笑って、話す時間。

こういう何気ない時間が、
実は一番大切だったりする。

今年は本当に躍進の年。
京都校の開校、
越前校の募集スタート。

夢を一つひとつ形にしていく姿は、
何度見てもすごいなと思う。















本当に良いメンバーに恵まれて、
一緒にいると心が穏やかで、
自然と前向きな話が生まれる。

良い人が集まるところには、
やっぱり良い気が流れている。

そんなことを、
ハワイの空の下で
あらためて感じた一日でした。


ベースボールクリニックという素晴らしい時間

名球会のレジェンドたちが、
ハワイの子どもたちに野球を指導する
ベースボールクリニック。













その素敵な企画に、
我らグローバルリンクが関わらせていただきました。

スポーツは国境を超える。
——これ、本当にその通りだと実感。

言葉が完璧に通じなくても、
ルールや動き、まなざしや笑顔で、
ちゃんと心がつながっていく。

レジェンドメンバーの皆さんの活動は、
ただ「教える」ではなく、
夢や希望、挑戦する楽しさを
まっすぐに手渡す時間でした。

思い返せば、
4年前だったかな。

インドネシアの子どもたちに
野球を指導するベースボールクリニックに
参加させていただいたのが最初。

そして今回が、2回目。

あのときと同じように、
いや、それ以上に——
「本当に良い時間だった」と
心から思える時間でした。

こうした活動に関われること。
子どもたちの笑顔を間近で見られること。

それは、
何にも代えがたい経験であり、
静かだけれど、確かな喜びです。

名球会のハワイ総会に参加しています。
何年かぶりのハワイ。

今回は、名球会レジェンドメンバーによるゴルフなどのトーナメント、そしてハワイの子どもたちに指導を行うグローバルミッションのために滞在しています。

総会後のパーティーでは、なんと王さんとお話しする機会もありました。


日本プロ野球界のレジェンドばかりが集まる空間。
正直に言うと、私は野球選手をとても詳しく知っているわけではありません。













それでも、私でもわかるほどのレジェンドメンバーが、当たり前のように同じ場にいらっしゃることに、ただただ驚きました。

日本は本当に素晴らしい選手たちを、世界へ送り出してきた国なのだと、改めて実感します。

大谷選手のように、世界で活躍する選手が今もたくさんいます。
その礎を築いてきたレジェンド、そして“ベレジェンド”の皆さんと、同じ時間・同じ席を共にできたことを、とても光栄に思います。

少し不思議で、少し背筋が伸びて、でも心はあたたかい。
ハワイの風の中で、忘れられない時間を過ごしています。

今日、パワアへ向かいます。

仕事を終えて、アクアラインをぶっ飛ばしました。

羽田国際空港までめちゃ混んでいたけど、どうにか間に合った💦


フライトは夜9時20分


何年かぶりかのハワイ🌴🌴


今回は名球会イベントのため渡航。
グローバルリンクとして参加します。

本当にワクワクが止まらない。笑
井上社長、たくさんのハッピーをありがとうございます✨

【ビジネスの上での“正義”とは何か】

ビジネスの世界には、「正しい」と思えることが、必ずしも“正義”とは言えない場面が多い。
むしろ、立場が違うだけで正義はいくつも存在し、時にぶつかり合い、時にゆがみ、時に誰かを傷つける。

最近つくづく思うのは——
ビジネスの正義は、絶対的なものではなく“選び取るもの”だということ。


◆正義は立場の数だけ存在する

経営者には経営者の正義がある。
働くスタッフにはスタッフの正義がある。
取引先にも、顧客にも、家族にも、みんな違う正義を持っている。

どれか一つだけが正しいとは限らない。
むしろ、それぞれが“自分にとっての正義”を抱えているからこそ、摩擦が起こる。

ビジネスとは、その摩擦をどう扱うかの連続でもある。


◆“正しいこと”と“正義”は違う

数字を整えることは正しい。
ルールを守ることも正しい。
効率化も改善も、もちろん正しい。

でも、その“正しさ”が誰かの心を折ったり、
関係を壊したり、
長期的な価値を失わせることがある。

その時、正しさは必ずしも“正義”にならない。


◆ビジネスの正義に必要なのは、視点の広さ

私が現場で強く感じるのは、
視点を広く持つ人ほど、正義を選びやすいということ。

・短期ではなく、長期で見る
・一人ではなく、全体を見る
・感情ではなく、仕組みで判断する
・自分の立場ではなく、相手の立場からも眺める

視点が広がるたびに、
見えてくる“正義”の形が変わる。


◆強い者の正義と、弱い者の正義

ビジネスの世界には、“力の差”が存在する。
資本力、権限、情報、経験——
持つ力が違えば、見える世界も違う。

だから、強い者は自分の正義が“普遍の正義”だと錯覚しやすい。
弱い者は、声をあげても届かない現実を知っている。

本当に大切なのは、
強い側が「力の使い方」に責任を持つこと。
弱い側が「依存のしすぎ」を避けること。

どちらも欠けると、正義は簡単に崩れていく。


◆私が選びたい“ビジネスの正義”

私は完璧な正義を持っているわけではない。
むしろ、日々迷いながら選んでいる。

けれど一つだけ決めていることがある。

“誰か一人だけの得ではなく、関わる人たちの未来が少しずつ良くなる選択をすること。”

それが大きな利益にならない時もある。
すぐに評価されないこともある。

でも、
“一番長く残るのは何か”
と問われたら、私は迷わずこの選択をする。


◆ビジネスの正義は、静かに積み重ねるもの

派手さはいらない。
正義は声高に叫ぶものではなく、
静かに、淡々と、積み上げていくもの。

嘘をつかないこと、
約束を守ること、
人を利用しないこと、
自分の利益だけに走らないこと。

その積み重ねが、最後に最も強く、揺るがない。



◆おわりに

ビジネスで生きていると、
正義と利益がぶつかり、
正義と感情がぶつかり、
正義と現実がぶつかる。

でも結局のところ、
“自分が胸を張れる選択” をしたかどうかで、
その日がいい日にも悪い日にもなる。

私は今日も、正義を選びながら進みたい。
完璧じゃなくていい。
でも誠実でありたい。

ビジネスの正義は、
自分の中で静かに育てていくものだから。



心がざわつくときに気づくこと*



最近、ふとした瞬間に心がざわつくことがある。
理由がはっきりしているわけではないのに、
「もしかして…?」と、起きてもいない不安が頭の中に広がっていく。

こういうとき、人は驚くほど静かに、
そして勝手に“疑心暗鬼”という迷路に入り込んでしまう。


◆見えない影に心を奪われる瞬間

誰かの言葉の裏側を深読みしたり、
ほんの小さな違和感を膨らませてしまったり、
本来なら流せるはずのことに足が止まる。

実際には何も起きていないのに、
想像が現実よりも強く働きはじめる。

そんな時期は、
疲れが溜まっていたり、
守りたいものが増えていたり、
自分の心の余白が少なくなっている証拠なのかもしれない。



◆疑う自分を責めなくていい

「こんなふうに考えるなんて、私ってダメだな」
と責めてしまいそうになるけれど、
実は“疑心暗鬼”になるのは、とても自然なこと。

むしろそれは、
自分を守ろうとする本能が働いている状態。

だから、必要以上に自分を追い込まなくていい。
“疑ってしまう”のではなく、
“それだけ大切にしたいものがある”だけ。



◆不安を静かに整える方法

疑心暗鬼に入ったとき、
私が最近意識しているのは次の3つ。
1. 事実と想像を分けて考える
– 今起きていることは何?
– 私が勝手に想像していることは何?
この仕分けだけで心がかなり軽くなる。
2. 自分の状態を確認する
思った以上に疲れていたり、
人間関係に気を遣いすぎていたりする。
3. 深呼吸して、いったん距離を置く
迷路の中で急いでも出口は見えない。
立ち止まった方が早く抜けられることもある。



◆“信じる”という選択は、自分のため

疑心暗鬼は、人を遠ざけるようでいて、
実は自分自身を苦しめてしまう。

だからこそ、
誰かを無理に信じるのではなく、
“まず自分を信じる” ことが大切。

自分は大丈夫。
私は私の判断で進んでいい。
そう思えたとき、心がふっと軽くなる。



◆おわりに

不安に飲み込まれそうになることは誰にでもある。
でも、疑心暗鬼は永遠に続くものじゃない。
気づいた瞬間に、静かに輪郭が消えていく。

今日の私は、
「大丈夫。私はちゃんとわかっている」
そう言って、心を整えたい。


~あの人の影に怯える午後3時~**

世の中には、
「幽霊より怖いのは、人の想像力」
という言葉がある。

まさにそれ。

今日もまた、私の頭の中で “存在しないはずの人影” が自由奔放に暴れまわっている。


◆第1章:気配だけが歩いている

なぜか知らないけど、
最近、誰かの「気配」だけが勝手に歩いている。

実物はいないのに、気配だけ出勤してくるのだ。

カツ、カツ、カツ…
(※実際には誰も来ていない)

気配だけで勤怠が発生するとは思わなかった。
気配にも給料が必要なのかもしれない。


◆第2章:私を追い込む“空気の座談会”

さらに悪いことに、
その気配たちは私の留守中に 空気でミーティング をしている。

議題:
「今日も存在しない私たちのことで、あの人を不安にさせる」

参加メンバー:
空気A、空気B、空気C
(実体なし・人格なし・給料なし)

議事録を見たい。
空気のくせに議事録はたぶん完璧だ。


◆第3章:疑心のプロジェクトチーム、勝手に発足

ある日突然、
私の頭の中で「疑心暗鬼プロジェクトチーム」が立ち上がった。

代表取締役:不安
事務局長:心のざわざわ
顧問:過去の記憶

彼らは私に無断で活動している。
そして、私の未来予想図を勝手に作って提出してくる。

その完成予想図がまたヒドい。

・ありもしないトラブル
・起きてもいない事件
・存在しない人の裏切り

いや、そんなの私は発注してない。
キャンセルしたい。


◆第4章:現実に戻るスイッチ

でも、ふと気づくのだ。

「…あれ?全部、私の想像じゃない?」

そう、全部 想像の産物。
影も形も、そもそも存在してない。

存在しないはずのものに、自分の時間とエネルギーを吸い取られていたのだ。

そんな自分に、笑えてきた。



まとめ:疑心暗鬼は“自作ホラー



疑心暗鬼って、
自分で勝手に脚本書いて、
勝手に演出して、
勝手に怖がるホラー映画みたいなもの。

しかもこの映画、
上映中止できるのは 自分だけ。

今日の私は上映ボタンを押してしまったけど、
明日は押さなくてもいい。



◆最後にひとこと



存在しない「影」を怖がっていた時間を、
私はもっと違う何かに使いたい。

おいしいランチでも、
未来の準備でも、
自分の気持ちが上がることでも。

疑心暗鬼は、
気づいた瞬間に、ただの「影」に戻る。

だから今日の私は、
影たちに静かに言った。

「帰れ。」

12月に入り、いよいよ年の締めくくりの時期となりました。


今年は特に、

日々の意思決定のスピードを、

上げなくてはいけないことが、

多かったため、


1年が一瞬で過ぎた

と実感しています。



今月は、
・今年の成果と課題の整理
・来年の戦略の設計
・関係者との連携強化

・組織と自分のアップデート


を丁寧に行う時間にしたいと思います。

走り続けた1年間をしっかり見つめ、
次のステージに進むための準備を整える

そんな意味のある12月にしていきます。


追伸

先日、上野から新幹線に乗りました。

上野駅には、たくさんのクリスマスツリーがあり、華やかクリスマスシーズンを感じました。


さすが、上野🤣

クリスマスツリーも、パンダの飾りでいっぱい💕

ふと笑顔になった瞬間😉


🐼🐼

私はよく「自己肯定感が高いね」と言われる。
でも実は、特別自分が好きなわけじゃない。
仕事が完璧にできると思っているわけでもない。
ましてや、自分が飛び抜けて美人だとも思っていない。(笑)


じゃあ、なぜそう見えるのか。

ちょっと違うんだよね。


私の場合は“生まれつき”じゃなくて、
自己肯定感を高くしようと努力してきた その積み重ね。



傷ついた日もあったし、
自信をなくした日もあった。
だけど、自分を嫌いにならない努力だけはやめなかった。

だからこそ、
一緒にいると自己肯定感が下がる人とはいられない。
自分を否定してしまうような関係は、
どれだけ好きでも壊れてしまう。

毎日

毎日
揺れながら、

迷いながら、
それでも自分の味方でい続ける努力をしている。

それが、私の自己肯定感かな。。




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