置かれた場所
7月頭、パートナーと大揉めでもうあかん。。と思った頃元ホストファミリーの愛犬が毎年恒例の バカンスに家に泊まりに来る予定でした。愛する我が子を通じてまた二人に多少良い空気が戻るのではないかと思っていたのも甘かった。なんと、ウチにくる日に犬様 虹の橋を渡ったの。でも、わたしはね「気にするな。俺はいくが、これからの人生そのまま突き進むんだぜ。あばよ」と背中を押された気分になっちゃったよ。パートナーと関係を解消し、自分の時間が増えた途端、さて、どうなったでしょう空いたスペースに色んな再会や出会いが戻ってきた。相手が”いい人”だから、周りも安心しているから。といって自分の哲学を曲げてまでいる必要は一切ない。その間に失うこともたくさんあるのそれに気づいたとこから人生って始まるのだよ。むしろ何度でも始められるのだよ。というところで。。さてさて。生き続けます。生きれる限り。