BIGBANGのG-DRAGON、タイトル曲「Crayon」は強烈なヒップホップ曲 | The music is my life.

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OSEN |2012年09月06日11時55分


13歳でアンダーグラウンドラッパーとしてスタートしたBIGBANGのG-DRAGONが、3年ぶりのソロアルバムのタイトル曲「クレヨン(Crayon)」で、彼の故郷と言える強烈な本格ヒップホップを披露することが分かった。

所属事務所であるYGエンターテインメントの関係者は5日「15日に発表される『Crayon』は、最新のヒップホップスタイルの曲で、G-DRAGONがラッパーとしての自身の腕を存分に発揮した楽曲だ」とソロアルバムのタイトル曲を紹介した。

「Crayon」は、クレイジー(Crazy)とG-DRAGONを合わせた造語で、どういう意味を持っているのかファンの間から好奇心が高まっていた。「Crayon」はヒップホップに熱狂する(Crazy)G-DRAGONの情熱をビートと歌詞に反映させた楽曲と見られる。今回のタイトル曲はYGエンターテインメントの代表的なプロデューサーであるTEDDYとG-DRAGONが共同で作詞と作曲を担当した。

7曲が収録される今回のアルバムで、G-DRAGONは全曲に作詞・作曲で参加し、YGエンターテインメントの新ガールズグループメンバーを含め、紫雨林(ジャウリム)、Nell、TABLOと実力派のアンダーグラウンドラッパーDOK2(ドキ)など、豪華なフィーチャリングゲストが参加する。

またG-DRAGONは、この日から「Crayon」のミュージックビデオの撮影に取り掛かったとYGエンターテインメント側は伝えた。監督は、G-DRAGONの1stソロアルバムのタイトル曲「Heartbreaker」を演出したソ・ヒョンスン監督が務め、YGエンターテインメントが総力を挙げて制作したミュージックビデオで、ファンの期待を高めている。ソ監督は、すでに公開されている今回のニューアルバムの収録曲「ONE OF A KIND」のミュージックビデオも手がけ、優れた実力を見せている。

元記事配信日時 : 2012年09月05日17時04分 記者 : ソン・ナムウォン