奥さんと渋谷のネパール料理屋カンティプールにて夕食。インド料理との違いはよくわかりません。値段はお手ごろでしたね。一人3,000円ちょっとでした。
-おすすめ-
バナナラッシー(好きです。マンゴーラッシーよりも、バナナラッシーでしょ)
ナン(甘くてナッツまぶしてあって、これだけでもおいしい)
キーマカレー(そんなに辛くないですよ)
その後ひさびさにカラオケへ。
カラオケ館渋谷東口店(デンモク無かったのはマイナスだなー)
大学生が女装しながら部屋の外で順番を待ってたり、演歌でノリノリ大合唱してる中年グループがいたりで、いろんな意味で『若いっていいな~』としみじみした。
日付が変わる前に帰ろうと山手線に向かうが、なにやら品川-大崎間で車両のドアが開いた(?)とのことで、上下線ともに安全確認のために運転見合わせとのこと。
深夜の山手線、乗客500人が40分缶詰め
他線の終電乗り継ぎにビミョーな時間帯だけあって、ホームでは駅員に詰め寄る人々で殺気立っておりました。
車内アナウンスも非常に曖昧なもので、乗客の不安をさらにあおる。
だって、『品川駅到着後の乗り継ぎは、現在確認中』の一点張り。(結局品川駅到着時まで情報変わらず・・・)
品川駅を降りても、改札では怒鳴り声が響き渡ってます。タクシー代払え!と。おっちゃんが真っ赤な顔してました。その後ろには20人くらいの列が。みんなも同じ、怖い顔。・・・駅員さんも大変だね。
たしかにン万円のタクシー代は痛い。怒鳴りたくなる気持ちもわからんではない。
でもそんなに人のいる前で、JRも"はいそうですね"って言えないわけで。言っちゃったらその場の収拾つかなくなるし、そもそも規約上タクシー代支払いの義務も無いし。
こんなとき、両者の"落としどころ"を探りながらの交渉が出来る人ってのは、さぞオトナにみえることでしょう。