年間どれだけスペイキャストができる釣りに足を運べるだろうか・・・
 残念ながら、東京住まいだと限られた回数しか満足のいくフィールドに行けない。
 
でも、北の大地に思いを馳せ、つい、タックルに入れ込んでしまう・・・
 かねてより、気になっていたハーディのThe PERFECT 3 7/8を手に入れた。
 
リールの機構はDUO MkⅡチェックとなる。瑪瑙リングのタイプではない。
フット部分はブラスリブフットで厚めだが、なんとかマイザーロッドやそのほかの私のロッドに適合する。
ラインキャパシティはマーキスサーモンと同じ程度で、ライトスペイのためには、ちょうどよいサイズだ。
 
これまでに入手したハーディのリールよりも格段に古いアンティークで、公表されている製造年表では確認できなかったが、1930年代のものか1970年代後半のいずれかだと思われる。どちらのものか解らない・・・・
 いずれにせよ、ずいぶんと古いリールだ・・・
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確かによい音がする・・・・少しこもった音だが、かなり個性的な大き目のラチェット音が響きハーディらしいサウンドだ。動作もスムーズだ。
 
ただ、外し方が解らない・・・・どうも、木槌が必要なようだ。
 
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ついでに、タイイングのためにツールスタンドも入手した。ポプラの杢材のもの・・・・
苦手なタイイングを、少しでも快適にしようと思っているが、計画はまだ半ばだ・・・