2010.5.3から4に連休を利用して、湯沢の魚野川で竿を出した。
連休初日にも丹沢のBOSCO管理釣り場に出かけたのだが、魚影が薄く釣にならなかった…
かねてから、魚野川の釣は雑誌やWebで見かけていたのだが、アンディーズハウスというペンションで釣場を紹介してくれるとのことであったので、興味をそそられた。
早朝4時に出発し、5時に練馬インターに入る……連休中なので車の量が多いがおおむね順調に湯沢に入ることができた。

ペンションでポイントを紹介してもらったが、雪代が入りかなりの増水だった。
上流部の橋の袂がシングルハンドのポイント、下流部がダブルハンドのポイントとのことだったが、下流部では流れがはやすぎるため、スウィングの釣に適したポイントが限られてしまう状況だった。

とりあえず、腹ごしらえと思い、バーナーでベーコンを焼いて野菜といっしょにパンにはさんで喰った。

同行した釣り人(初心者)が下流部でルアーを投げてみたが、同じような状況で流れが速いため重いルアーでなければアクションが有効に働かない。

早々にあきらめて宿に帰り、ビールを飲んで寝てしまった。

翌朝も日の出を目指して4時に宿を出た。
川原に残雪が厚く残っている。

上流部でよさそうなポイントがあったのだが、いかんせんポイントが限られてしまい、広く探ることができなかった。
残念ながら、魚と出会うことはかなわなかった…

4日に帰宅するが、連休中の渋滞を考慮して、朝食後にすぐに帰宅した。午前中でも上りの車の量が多い状況だった。

花園と練馬インターで20分程度づつの渋滞にあったが、まずまずの時間に帰宅できた。
魚野川の釣は、雪代がなくなってからのほうがよさそうだ。
禁漁対象の魚であるが、5月下旬からはサクラマスがかかることがあるそうだ。
ただ、いずれにせよ魚野川で大型を釣るには、ずいぶんと労力と時間がかかりそうだ。
覚え魚野川は雪代が終わってから…