同僚が犀川に釣りに行くと聞いていたので、連休の初日に合流した。
いろいろと所用が立て込んでいたので、出発が遅れ、犀川に着いたのはすでに4時過ぎだった・・・
 
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 薄暗くなるなか、急いでタックルを準備したが、実釣時間は夕方の30分ほどしかとれなかった。
 そんななか、同僚は40センチ程度のニジマスを釣り上げていた。
 
 彼は、フライフィッシングを初めて1年ほどだが、研究熱心でびっくりするほどの熱意で釣りに取り組んでいる。
 着実にその成果が、犀川で結んだようだ・・・・朝から3匹のニジマスが釣れたとのこと・・・・・
 
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 宿泊は、川の駅さざなみにした。
 合宿所のようなところで、雑魚寝をすることになったが、きちんと布団も貸してくれる。幸い同僚と二人だったので快適に過ごせた。
 麓の、Aコープで惣菜とうどんを買ってきてゆでて食べた・・・・少々、食べ過ぎたが、温泉にも入り、ゆっくり過ごせた。
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 翌朝は、日の出が6時頃だったが、5時過ぎに起床して、表にでるとすでに一人にルアーマンが準備中だった。
 白む頃には釣り人が騒ぎ出す・・・・ 
 
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 早朝にも同僚は二匹のニジマスを釣り上げた。
 ウィングをギニアで巻いた、オレンジ色の#10程度の小さ目に巻いたフライがヒットフライだったとのこと・・・・前日、酔っ払いながらタイイングしたものだ。
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 私はといえば、釣れる気配はすれども、あたりがない・・・・
 
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 10時過ぎに、場所を変えて降りて行った。
 さざなみのすぐ麓の橋に車をとめて、入渓したが、すでに、3人の釣り人がいた・・・・
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 日本の原風景のようなたたずまいの家屋が並び、そこを縫って入り入渓する・・・
 紅葉もある・・・・
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 ここでは、餌の本流釣り師がかなりの数を釣っていた・・・・・
 
 残念ながら、私は釣れなかった。
 家まで、250キロ近くあるので、昼過ぎに家路について140キロで飛ばして帰った・・・・
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 4時過ぎには帰宅することができたが、釣れなかったのは少々残念だ。
 しばらく、渓流は休みになるが、月末には鮭釣りに行く予定だ・・・・
 
 今回は、釣れなかったものの犀川は、ポイントと時間を絞って、適切なフライを選択すれば釣れることが確信できた。
 
 また、落ち着いたら犀川に出向きたい。
 
<覚え>
〇 ビーズヘッドマラブーは、キャストを繰り返すとすぐにずれてきてフックがむき出しになり壊れてしまうので、下巻きを十分にすること