同僚と二人で、夏の最後のキャンプ・釣りをすることになった。
 
 深夜の2時に東京を出て、渋川伊香保インターを出て、暮坂峠を通り4時間のドライブの末、山上のダム湖に到着した。
 
 あいにくの天気は曇りで太陽は見えなかったが、東京の気温が30度を超えるのに朝の気温は19℃程度で肌寒い様子だった。
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 すでに釣り客が10人ほど入っており、ニシブタ沢のインレットに集中している。
 かなり、水位が低く泥の底がむき出しになっている。東京電力の方針では9月中は放水をするとのことらしい。
 例年、雪が多く降るため、その降雪如何で解禁時の水量も決まるようだ・・・
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 テントを張ったが、管理棟にはトイレのほかにシャワーもあり、売店では薪のほかにもサラダ油や調味料やカセットボンベなど至れり尽くせりの施設だ。
 テントサイトまでは、駐車場から10分ほど歩くが、リアカーを貸してくれる。
 
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 ニシブタ沢の流れ込みで釣るが、小さい放流の虹鱒のライズが見える。
 ドライがいいとも聞いていたが、あまり活性が高いようではないため、マラブーを引くことにした。
 S1、S2で沈めるか、フローティングで浮かせてティップだけ沈めるか悩んだが、フライのウェイトで深度を変えることにして、おおよそはS1、S2で対応したが、あまり釣れる気配がなかった。
 
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 ようやく、小さな虹鱒が釣れたが、これでは数には勘定できないサイズだ。
 まわりでつれているのも、おおよそこの程度の20センチ程度のものだった。
 放流直後なのだろう・・・一応は、ブルーバックレインボーだ。
 
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 テントは快適だったが、私は車で寝ることにした。
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 夜は、お好み焼きを作って食べた。急な雨が降ったため、炊事棟で食事をすることとなった。
 私のソウルフード・・・ソースは長田から取り寄せたドロカラのバラソース・・・少々、食べ過ぎた。
 
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 翌朝は、5:30に釣り始めたが、すでに5時過ぎには釣り客が入っている・・
 
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 快適なテントサイトだった。釣り場から50mで、テーブルとベンチもある・・・
 美しい風景と、食事・・・・・
 
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 朝食には、アメリカのそば粉のパンケーキ(フラップジャックと呼ばれるもの・・)を作って食べた、塊のベーコンと卵とコーヒーで・・・ヘミングウェイの「大きな二つの心臓の河」のレシピを参考にしたもの・・・
 
 翌朝からは快晴になったが、渋滞を避けるため8時には納竿して10時半には家路についた。
 
 夏のキャンプは最後だが、快適なテントサイトだった。
 思うような、釣果は得られなかったが、来年は、二泊したいと思う。できれば、湖の周回道路をランニングしたい・・・・
 

【覚え】

 〇 新調したフィルソンのストラップベストに収納するものを精査して使えるよう(ラインカッターの仕舞など)にしておくこと
 〇 エアフロのシンクティップは長さを調節しておき、スカジットコンパクトのみに使用すること(なげにくい)
 〇 食材の買いすぎに注意すること、今回の3/4程度で十分
 〇 ニシブタ沢の流れ込みはテントサイト側の最も西側の岬がよい。対岸のインレットは釣れない。
 〇 フライのマラブーの種類を増やすこと
 〇 竿を二本セットして、フローティングでルースニング(時間帯によってドライ)のタックルと、S1.S2でファー  ストシンキングのティップをセットしたタックルの二つを用意して交互に試したい。
 〇 荷物をコンパクトにする方法を検討すること・・・