三宅島と八丈島に釣行を重ねているが、去年の11月からはじめた同僚たちが磯釣りにはまりにはまって、いろいろな道具を買い漁っている。

ついつい私も影響を受けてしまい、かねてから欲しかった「シマノ極翔2-530」を新調してしまった。
アイアンマンを連想させる仕上げであるが、穂先もかなり細く、繊細な作りになっている。
アイアンマンを連想させる仕上げであるが、穂先もかなり細く、繊細な作りになっている。

リールはシマノのBBXだが4号のフロートラインを巻きなおした。

これで、ディセターの釣に挑戦しようと思っている。
というのも、先の三宅島釣行で、それほどの釣果が得られなかった日に、とてつもない大釣りをしている人がいて、どのように釣ったのかを根掘り葉掘り教えてもらったことによる。
彼は、天狗ウキを使って遠距離まで潮にウキを乗せて流する釣法により、すばらしい成果を挙げていた。
天狗ウキは高価なため、それよりも安価なディセターという大阪のメーカーが作っている、ほぼ、同じ使いかたをするウキを購入した。
使い方は、天狗ウキとほとんど違いが無いようだが、固定または遊動幅が短い遊動仕掛けを使って、潮の流れに流して沈めていく釣り方のようである。
次回の釣で、吉とでるか凶とでるかは解らないが、試してみようと思う。
覚え
もう、当分は竿は買わない。