浅草の煎餅屋の旦那さんが、ルアーの収集家でものすごい数のルアーを所有されていると聞き、友人と拝見しに出かけた。

喧騒の浅草寺の参道を抜け、商店街の真ん中に老舗の煎餅屋がある。

そこのご主人Sさんが古くからのルアーの達人だそうで、アイスコーヒーをご馳走になりながら釣談義を…

かなり、古くからのルアーマンで、いろいろな経験を卒業して、いまは、最近は年3回の予定で、定期的に西表島でボートからミノーを投げて釣ることに凝っているとのこと…

それも、ミノーにこだわりがあるそうで、GT、メジマグロ……、近海のボートでミノーを投げて楽しむそうだ。

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西表に行く場合は、このボックスを4つほど持っていくそうだ。

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だいたい、似たサイズだが、新旧いりまじっているとのこと…

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これが、最近の爆釣ルアーとのこと。
フラップが着いていないので、沈まず、直線的な動きとのこと

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ひとつだけ選べといわれると、これを選ぶそうだ…
トップに近いところで、引くようだが…

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ゆっくりと沈むが、ゆらゆらと漂い、リトリーブで浮き上がる。
有効な場合が多い。

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ナブラがある場合は、小さく重いルアーを遠投するとのこと。

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プロペラが、有効なときもあるそうだ。音で誘うとのこと…


西表に行きたい…

土産に買って帰った煎餅もおいしくいただいた…