最後に立ち寄ったバーニーフォールはシャスタから車で40〜50分のところです。



先日他のスポットであったアメリカ人家族が絶対行くべき!と勧めてくれた場所。 お友達が滝の元で結婚式を挙げたとか。 ウェディングドレスを着て、参加者もみんな水しぶきの上がるところまで歩いて行って式を挙げたそうです。


絶対行くべき!という言葉のおかげで、背中を押されてよかったと思います。


最初は近辺に来てもなかなか見つからなくて民家に入ってしまいましたが、GPSが使えず (山なかすぎてシグナルが出ない!) もういい!と、直感を頼りに戻ったら、姿を現して来ました。 

ここは州立公園なので入場料を取られましたが、設備がされていてキャンプ場やバーベキューができるところもあり、トイレもきれいで、ジェネラルストアー (売店みたいなところ)もありで、自然は好きだけどマニアックではない人にもオススメです。

正式名は

McArthur-Burney Falls Memorial State Park 

です。

数ある California State Parks の中のうちの1つです。


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テーブルやベンチ、ゴミ箱もあり、家族連れが多いところでした。


ハイキングできるようにトレールの地図も入場時に渡され、釣りもできる場所があるようです。ボートを使えるのかボートランプもあり、マウンテンバイクもできるし、車椅子でもアクセスできる場所もあります。とにかくいろんなフィーチャーがあり大自然にありながら意外と便利で、初心者にもフレンドリーなところです。 ただネットは完全に入ってないので期待せず。 でも日常から離れて、誰からもせかされず、自然を大満喫できるのが ここのメリットですね。




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上の写真はこの公園を囲んでいるちょっと外側の離れたところです。 写真では写り出せてない感動は実際に行ってみないと味わえません! 野鳥も鳴いててよかった〜。




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そしてこれがついに噂の  (?!) バーニーフォール!

ふたつに分かれてますが、その周りにもちょろちょろした感じで水が流れてます。

石がゴロゴロしているので、近くまで行ってみました。 手を水につけたら、つめた〜い! ひんやりとした水

流しそうめんとかできそーとかも思いました。




滝に近い方でジャボーンあせるあせるあせる

と川に飛び込んだ人がいましたが、すぐに上がっていました。 おそらく水が冷たすぎたのだと思います。 でも身体全体清められたでしょう、おかげで ウインク




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滝のごうごうする音がすごいです!
水もゆらゆら、キラキラしてて透き通ってます。


お水に清められていっぱいお願い事してきました。 お水さん、ありがとう




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しばらく滝から離れられず、ぼーっと水とたわむれてましたが、ハイキング トレールもあるので、重いお尻をあげ、テクテク歩くことにしました。



この右横には先ほどの滝からつながっている川があります。  写真にはよく出てないですが、おとぎ話のシーンのようです。 赤ずきんちゃんとか、ヘンゼルとグレーテル、ゴールディー ロック  などのお話のイメージをしながら歩いてみました。




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夏だから暑いんだけど、少しひんやりして快適です。


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こんな木でできた橋が登場。 かわいらしいな〜
                     



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川の水の流れは速い!  木に囲まれてる川。
病気が治りそうなくらいほんとに癒されるドキドキ音譜ラブラブ音譜ドキドキラブラブ音譜ドキドキ





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ここもリトリート地の候補所だなニヤリウインク

ただぼーっと水の流れを見つめて、いらないものをどんどん浄化していく。 酸素がたくさんの場所で思いっきり心も体もデトックス。 優しく自然の力に任して、ただただ無理せず努力せずに癒されるのもいいですよね〜。




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私もいっぱい癒されましたが、何度癒されても文句言いません。  気持ちい〜。  気のせいかな?  なんか穏やかになれるんですよね〜。 こういう環境に身を置くと。


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そしてこのベンチにリマインダー。


「この美しさを吸い込もう。
   これで全てよし!」

Sal and Nancy Gutilla さんのお言葉だそうです。




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このトレールは ループ になってるので、輪の状態で滝の方まで戻って来ます。


結構車も止めてあったし、人も目にしてたんだけど、広いせいかなかなか人に出会いませんでした。


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そろそろ反対側の滝に着きます。 角度が違っただけで、なんか違った雰囲気。



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滝をバックにセルフィーしたかったけど、なかなか難しい。 みんなセルフィーうまい人多いけど、どうやって撮ってるんだろえー?えー?えー?



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そしてここは滝に辿りつく手前の川。  こんなに穏やかで落ち着いているのに、 滝の段差にくるとあんなに激しい音を立てて下に落ちていく...

すごいな〜、自然の力って。



そういえば ブルース リーが

Be water, my friend

と言ってた名言を思い出しました。

水のように柔らかく、強くなれ


という意味だそうです。

 強い人は水にように柔らかく柔軟性がある。 頑固じゃないからその柔軟さで状況によって形を変えることができる。

彼はそういう生き方を試みていたそうです。



こんな感じで バーニーフォール の旅はこれでひとまず終わりです。 あー楽しかった、良かったなー。


肺が綺麗になった感じ〜。  体も健康になったみたい。 自然の力に感謝感謝!