Book club に参加してきました。 




Book clubでは瞑想とディスカッションを交互に繰り返しながら行われる、心にゆとりを入れ込む集まり会です。 瞑想というとあたかも素晴らしいことをしている感じですが、ただ単に心を落ち着け、今ここにいることに集中します








このBook club は週に一回、4月始めから終わりまで行われます。
Book club とは、たいていリーダー/主催者 がいて、選んだ一冊の本を参加者も含めてみんなで思った事を話し合ったり、リーダーが本の中から抜き取った箇所の内容を話し合ったりしながら、深く読解していくという集まりです。
実はここの主催者は、メディテーション センター で 瞑想にまつわる内容を含めたようなクラスを行う先生、 Katie です。 とても静かで落ち着いて優しい先生です。 今回この Book club で取り上げられている
The Gifts of Imperfection
は、彼女のお気に入りな本だそう。
私は本は普段から好きだけど、こういう集まりだとより一層深く内容が読めるだろうという理由で参加することにしました。
そして、このBook club のことを知った理由も、Katie の他のクラスに参加したときに、予告で聞いていたからです。 私にとってはまだ新しい町 Monterey。 これを機会に、この町の人たちと出会いたいし、行動範囲も増やしたい。 加え、この本の作者でリサーチャーの Brené Brown の本はまだ一度も読んだことはありませんが、Youtube ではインタビューは見たことあるし、thought leaders の中ではかなり知名度の高いお方なので前々から興味がありました。 だからこの機に読んでみようという気持ちになりました。
まずは宿題で最初の30ページを読むことに。
この作者 Brené の文章の書き方、 結構入りやすいです。共感できることばかりで宿題の箇所は2回も読んでしまいました!
まずはタイトルの
The Gifts of Imperfection
ですが、
どういうことかというと、
完璧でない、ちゃんとしてなさが良いことをもたらす、逆に人に対して贈りもの (ギフト) になる
というような意味になります。
要するに完璧でない自分でいて大丈夫だよ、ということです。
私はこの手のたぐいの本は大好きです。 なぜかと言う、 キチキチしなくていいよ、と許可されてる気持ちになるからです。
サブタイトルの
Let go of who you think you’re supposed to be and embrace who you are.
は本当に慰められます。
Who you think you’re supposed to be
の意味は
こうでなくちゃいけないと思い込んでる自分
で、
Let go of
は解き放す、手放す、忘れる。
Embrace who you are
は、ありのままの自分を受け入れる。
これこそ私に必要なタイトルではないですか!
ここ2~3 年は特に完璧を目指さないように生きるようにしています。 完璧主義な私はこの “完璧” にずーっと人生つきまとわれ、精神的にきつい思いをしてきたので、2~3 年前から本格的に この完璧主義を断念する事にしました。 だいぶ気は楽になってもっと自分という人物と近くなれたような気もします。 が、やはり長年のクセはからだ中にはびこっているもので、たまには自分をガイドしてくれるものが欲しくなる時もあります。 もしかしたら本当に欲しいのはただ単に共感できる信念、言葉、ひと、なのかもしれません。
だから今日最初のBook club の集まりを、とても楽しみにしていたところです。
Book clubでは瞑想とディスカッションを交互に繰り返しながら行われる、心にゆとりを入れ込む集まり会です。 瞑想というとあたかも素晴らしいことをしている感じですが、ただ単に心を落ち着け、今ここにいることに集中します




また、今回は4人の女性の参加者で、みな自分の意見を発しながら、でも発言者には耳を傾け、知らないもの同士のはずですが、だんだん打ち解けていく感じもしてきました。
このBook clubのいいところは課題として次回まで自分の心の声や体からのメッセージに耳を傾けることです。 そのため日記をつけることも励まされます。 自分のためにやることなので、カッコつけていいこと三昧書く必要もありません。 とにかく気づいたことをただ記していくと言った感じでいいんです。 これは元々から自分に合ったスタイルなので、気軽にやれます。
早速本の中の好きの文章も自分の日記の中に書き留めてみました。 好きな言葉や考えは頭に入れておきたいな、と、書きながら覚えようと思ってみました。
まだ始まったばかりですが、ウキウキしてきます。 来週の集まりがまた楽しみです。














