私の大好きなTaz❤️
初めての犬。 Mastiff mix (マスチフ ミックス犬) で6歳と10カ月の時に我が家へ来ました。保護犬で何度かもらわれてはシェルターに戻って来たそう。 そしてレスキュー保護団体に預けられて1年でうちにもらわれて来ました。
うちの旦那さんがPasadena のシェルターでボランティアをしていた頃、Tazがシェルターにやって来ました。彼は犬好きで、Tazのことがいつも気になっていたそうです。なぜなら、こんなに大きな犬なのに、いつもケネルの奥に隠れて出て来ない。 シャイで、それでもってなんか遠慮して。 よく見たらかすり傷も伺えたそう。どうやら飼い主に見放されてシェルターにくる羽目になったのではないかと推測しました。
うちの旦那さんがPasadena のシェルターでボランティアをしていた頃、Tazがシェルターにやって来ました。彼は犬好きで、Tazのことがいつも気になっていたそうです。なぜなら、こんなに大きな犬なのに、いつもケネルの奥に隠れて出て来ない。 シャイで、それでもってなんか遠慮して。 よく見たらかすり傷も伺えたそう。どうやら飼い主に見放されてシェルターにくる羽目になったのではないかと推測しました。
でも当時うちで犬を飼う余裕はなかったので、シェルターでボランティアしている間は可愛がってあげたそうです。
Tazはおとなしく、シェルターでも静かな犬と評判。いつの間にか、スタッフの間で人気者になり、他の犬がシェルターに来た時に対応するためのテストドッグ にもなったそう。でもそうこうしているうちに月日は過ぎ、長くシェルターにいる犬は早くもらわれない限り、安楽死させらてしまうのがシェルターの条件なので、Tazもモタモタしてはおれません。 しかし誰も貰い手がいない...そこで、シェルターのスタッフ達がどうにかしてTazを救うために、寄付金を集めることになり、その寄付金のおかげで、今度は他のレスキュー保護団体に預けられることになりました。
アメリカのレスキュー保護団体は、預かっている犬を安楽死はさせず、全てもらわれていくまで面倒を見ます。だからTazはひとまず安心。 安楽死からは逃れました!
しかし、そこにいる間に2回ほどもらわれていきましたが、2回とも戻って来たんです。 事情があり一件落着には行けませんでした。
そんなある時、なぜか無性にTazの事が気になった旦那さんは、どういうわけか、ネットでTazの状況を探り出し、まだもらわれてないTazを見つけ出したので、Tazを飼うことに決心したそうです。
あとでよくわかったのですが、Tazは私たちがTazを飼える状況になるまで、なんとか時間を潰し待ってくれていたと思うんです! これが宇宙の法則なんでしょう。 だって私は今まで一度も犬を飼ったことなかったので欲しいと思ったことはありませんでした。しかし、こんなにも自然にこの大きな犬を受け入れるようになるなんて、思ってもいませんでした。
Tazはとても優しい犬。そしてとても私になついてくれました。
上の写真は、カリフォルニア州中部の Cambria というところです。
ここはラッコもいっぱいいる。
そして、猫の Miwaちゃんともたまには仲良く














