Tazから学んだ人生の大切な事
Tazはとてもいい子でした。が、新しくpuppy のChestnut が我が家に来たばかりの頃は嫉妬も多く、かなり恐ろしいシーンにも出くわしました。
人間界ではすごく酷く見えるけど、動物界ではごく普通な事らしいですが、Alfa male と言って、動物界では力の強いもの (大抵オス) が仕切ります。こいぬや、この場合Chestnutがそうでしたが、何もわかんないちびちゃんが、むやみやたらとうるさくワガママな事をすると、力のある古株にギャフンと言わされ、力関係を見せられます。そこでChestnutも動物界の Hiarchy (上下関係)を知らされ、自分のポジションは下だと知らされます。
Chestnutも痛い思いをしながら学んで行きました。一時は私もうろたえ、Tazと別々の部屋で寝せたり、エサをあげたりしましたが、辛抱強くいた甲斐があり、散歩や行動を一緒にする事で2人は仲良くなりました。人間がいちいち心配しなくても、自然界は成り立っているものです。
このあと2匹、いえ、2人子猫がもらわれて来るのですが、時間が経てば、喧嘩しながらも皆仲良くなっていました。
Tazは私に、辛抱強くいれば必ず愛情は伝わり、広がって行く事を教えてくれました。
そして現実ではうまく行かないことや、波長などが合わない事や人があっても、忍耐強く愛情を注ぐ事によって、自分もおおらかに、納得いかない人や出来事を水に流す事が出来るようになる事を教えてくれました。
ペットの愛の力って本当に大きいです。
ブログにはTazを飼うようになった、と書きましたが、実際はTazが私達を見つけてくれて、私達に必要な愛情を注いでくれたのだと信じています。
実際、私達夫婦は夫婦ゲンカが絶えいことも多かったのだけど、Tazは私の足元に来て笑顔を見せてくれたり、私の膝を顔でさすってくれたり、私の側で荒い呼吸をし、私の怒りのエネルギーがいかに彼にとってストレスかという事を見せてくれてました。Tazはこうして、私にその時の状況を見せようとしてくれていたのです。これは彼の優しさなのですね。私もハッと我に帰らされます。
私達は人間の感覚で、ペット、とか保護犬/猫とか呼びますが、実際保護をされているのは私達人間のような気がします。 彼らの大きな愛に私達は保護されて生きているような、そんな感じがして、ある意味大げさではないと思います。
本当に生きる事についていっぱい学ばされました。Taz、本当にありがとう。
Taz, I love you so much!!!
We are always together no matter what. I love you, I be with you forever 💕💕💕



