某国立大学→SE→税理士・・・さまよう40代のブログ

某国立大学→SE→税理士・・・さまよう40代のブログ

税理士試験に合格しました。でもねぇ。。。そんな毎日をブログに書いていきたいと思います。

なんかうまくいかないな

(1)

claudeの登場が2026年3月末。ガラッと状況が変わった。AI agentはいままでのチャット型のGeminiやChatGPTとは全く違う。スタッフレベルの仕事がなくなってしまう。

(2)

4月に入って仕事が急になくなった

新横浜も切られてしまった(まあいいけど)

新規で仕事を取っていかないと

(3)

新規受注に苦労している

国際相続は未だ新規案件が取れていない

(3)

結構ミスが多かった

テクノの地方税出し間違い

藤いさんで配当の金額を2024年度の資料で計算してしまっていた

ゴールドマンの人の処理をミスったのかも。

でも、俺が悪いのかな

本当に俺が更正の請求をしないといけなかったのかな

でも対応に注意しろとClaudeに言われたので注意しよう

(4)

スタッフの人は頑張ってくれている

もう一人追加しようと思っている

claudeができたので、スタッフレベルの仕事はいらない

ボトルネックになっているのは僕だ

1億円を目指すのであれば、僕の分身を作らないといけないという自分なりの結論になった

確定申告の振り返り

 

仙台からの帰り道

 

Good point

  • Excelの顧客報告用のフォームを作るようになった
  • Geminiを使うようになった
  • 法人の数が増加した
  • 昨年のシコラみたいなクソ客がいなかった
  • ほとんどが時間当たりの単価2万円を超えている
  • 3月の売上は 20M→25M(成長率は25% 昨年は40%だったので、成長率は落ちている)

 

Negative point

  • Notion (個人的には改善したと思っているが、スプレッドシートが良いというコメントをもらう。100%Notionは無理で、スプレッドシートとの使い分けが必要なのかな)
  • 辻さんの案件がなくなってしまった 1月初旬に忙しすぎて、すべてのメールに目を通せなかった
  • スタッフに1日追加で出社させてしまった
  • 1年間没交渉だったスタッフと連絡が取れなくなってしまった
  • 納税漏れが発生しそうになった(振替納税設定忘れなど)
  • アメリカ在住スタッフ(B)とのコミュニケーション。きっと悩んでいると思う。
  • クライアント数が減少した(94→91)

 

来年以降

  • 医療費控除はとても大変
  • スタッフがメールを出しにくい、というコメント
  • 譲渡のお客さん 不動産のお客さんについて先に言ってくれれば、とのこと
  • 後回しにしている仕事をする日が欲しい

 

Notionの改善点

たとえば2月28日時点で何名がどこまで行っていたのか、などを出力可能か?

作業時間について、例えば7月から12月までの期間などのCSV出力は可能か?

 

クライアント数が減少した理由

・全く積極的に仕事を取ろうとしなかった

ただ仮に積極的になったところで、良いお客さんからの問い合わせもなかったように思う

完全に仕事の内容を絞った(外資系企業勤務か、海外在住不動産か)→これはスタッフの作業負担軽減という観点では非常に有効も、ニッチになりすぎてしまう可能性がある。たとえばオーストラリア不動産譲渡など、特定のストーリーで新規のお客さんを狙おうか

 

・めんどくさい人はこちらから断った(金払いが悪いなど)

 

・スタッフ(F)の習熟度の低さもある ただ継続すれば、多くのお客さんをこなせるようになるはず

とりあえず辞めないようにサポートしていかないと…

 

・僕自身がボトルネックになっている 法人が多くて、2月末は大変だった

 

2月中旬に府中で倒れて、昼間から夜中の1時まで寝ていた

3月1日はぎっくり腰

3月10日以降は、スタッフが帰った後は30分ほど仮眠

 

毎日ジムに入ったし、府中も皆勤だけど、土日は夜1時30分くらいまで

もう体力の限界に来ている

新しい体制を考えたい

 

 

 

世の中、悪意であふれている

 

イタリア人に罵倒された

外国税額控除の説明が悪いと罵倒された

個別対応方式を検討しろと、見ず知らずの経理スタッフから直前で言われた

 

個人は結局100名いかないくらい

昨年から増えていない

 

2月以降は新規は受けていない

スタッフは1人増えたけど、あまり稼働していないのと、結局僕がボトルネック

 

でも法人が増えたんだな

12月決算で5社くらい増えたかも。それも大きいところが

 

ミスが増えた

スタッフがインフルエンザで倒れた

鑑で映った自分が老けた

 

こんな生活続けられない

でも暇な2月は考えられない

 

今のところ、府中は皆勤賞

22時には事務所を出ている

 

息苦しいと感じるし、20時くらいになると一旦事務所で横にならないといけないくらいに消耗している

 

お酒は減らすことができている

Maxより3kgほど減量した

 

あと1か月、なにがあるのかな

京都からの帰り道

 

明日から3月15日までは怒涛の繁忙期が始まる

その繁忙期前にわずかながら2日間の休みだった

 

少しだけリフレッシュできたように思うが、これから2か月間のことを考えたら本当に憂鬱になる

考えないようにしよう

 

この帰り道はいつも、自分の給与のことを毎年考えている

 

普通に積み上げると、昨年より27%増の売上になるはず

ただ11月12月だけを見ると37%ほどの売上増加になっている

 

もしかしたら27%から5%ほど上振れするかもしれません。

5%といっても300万円ほどなので、馬鹿にできません

 

2023年から、上昇トレンドに乗ることができた

2018年に一度ゼロになって、ゼロから立て直して5年かかって、ようやくやり方がわかった。

2023年に何があったかと思ったら、貴船神社に行ったことだったんだよな。

 

なので今回は貴船神社に行きたかったのだけど、行けなかった。

いつか必ずお礼参りに行きたいと思っている

 

今回は鞍馬寺に行ったのだけど、パワーもらったかな。

 

7000万円を超えてくると、今までのやり方は通用せずに新しいやり方、事務所運営が必要になってくるような気がする

どうしようかな

 

本日は1月3日。奇跡的に曜日の並びが良く、12月28日から1月3日まで帰省していた。

1週間も実家にいたのはいつ以来だろうか?

ただ母親の状態は良くない。

全く外に出ている様子がない。

いつもイライラしている。

駅前の時計屋まで自分で行ったらどうだ、と言ったら泣き出した。

なんでや…

果たしてどうなるのだろうか…

12月31日から1月3日までお酒を飲んでいない。

本当に久々の休肝日だ

今までと同じページでお酒を飲んだら、きっと病気するのは間違いない

断酒しないといけない。

4日間断酒しているが、調子がいいような気がする

一年の計は元旦にあり。

ということで、今年の目標

今年の目標は2024年・2025年と同じです

“選ばれる会計事務所になる”

“より高い国際税務サービスの提供”

 

昨年の振り返りから

Good point

・誰も辞めなかった!!!(本当にありがたい)

・売上達成(40百万→57百万)順調に売上が増えるフェーズに入った

・法人が純増(3件ロストしたけど)

・一人採用(税理士)

・Webサイトのアクセス数は純増(高木さんのところは落ちているみたい)

・国際相続案件に取り組む

・税務調査対応件数はさらに増加(10件以上)。法人も含む。

・NotionなどのDXの取り組み。iPadやScan Snap、達人の導入など、業務効率化の取り組み。

・多少の賃上げ

・AIへの取り組み

 

Bad point

ミケル…もっと早くWrite offすればよかった

シコラ…客にクソボケがいた

1件のロストは、源泉所得税の申告に関するコミュニケーションミス

aiへの取り組みが進んでいない

コミュニケーションミスによる賠償と契約解除

採用一人ドタキャン(内定出したのに。でも採用していてもうまくいかなかったかな)

 

昨年考えた注力ポイントレビュー

  • Spot業務の充実→税務調査はできている、日本帰国者コンサルティングは希望が多くて、でも応募には見当違いなものも多く、挫折気味。他に何かSPOT業務ってあるかな?やはり相続?
  • M&Aと相続の勉強→できていない
  • 相続サイトの充実→できていない
  • 英語の勉強→少し勉強していたけどできていない
  • 人を辞めさせない(業務委託をのぞいて)。絶対にイライラしない→できた!
  • ミスをなくそう、紙でのチェック、ちょっと無理と思ったら、事前に相談!→iPadの導入。意外と効果的
  • お酒を減らす、体重減らす→失敗

KPIは?来年のチャレンジは?

  • 法人が48社。また15社ほど増やして、法人関与数(決算のみも含む)を60社を目指す(減少は3社にする) →ほぼできた。ただ大学経由の依頼がほとんどで、ホームページからの依頼が少ない
  • 個人は110名を目指す(2024年12月時点で95名 ほぼ達成)興味のある人だけ対応すればよいか→達成
  • 売上は55百万(努力しなくても増えるフェーズに入ったみたい)→達成
  • M&Aを1件締結→未達成
  • チャージレートは以下を目指す→達成!

私    2万円

スタッフ 7500円

 

2026年の目標

・まずは健康。お酒の量を減らす。体重は76kg代を目指す(4kg減)

・売上は7300万を目指す。7000万円の壁の突破。

・誰も辞めさせない。コミュニケーションをとる。

・採用は本当に大変だと思う。でも一人正社員を採用する(自分の50歳を超えて、限界を感じるようになった。10年かけて移譲していく準備)

・11月のイベントの英語スピーチを成功させる

・国際相続案件(NYC)をしっかりとやる(2026年中に終わらないだろうけど)

・国際相続サイトとアウトソーシングサイトの充実(そのために動画を作成しよう)

・今年も税理士賠償保険が使われることのないように、ミスがないように気を付けよう(特に消費税)

・正社員を採用するので、継続的に発生するアウトソーシングの案件を取得できるようにならないといけない

・外部ネットワークを広げる努力をしてみようか…

 

KPI

・法人関与数 70社を目指す(1月1日時点で59社) 特にホームページ経由を6件取りたい 法人解約ゼロを目指す

・個人確定申告120人

・M&Aを1件

・相続を1件(SPOT業務として)特に国際相続案件

・チャージレートは引き続き以下を目指す(正社員を採用すると、稼働率が落ちるのでチャージレートは落ちるはず)

私    2万円

スタッフ 7500円

 

・現状不採算は2件。新横浜のしりこんとさきやさん。改善して100%を目指す

税務調査で、ときどきチャージレートが低くなる案件がある(不良案件)。案件提案時に追加請求できるように方法を考えないといけない。

 

小規模な会計事務所を経営していく上でのKPIって何が考えられますか?とGeminiに聞いてみた→顧問先の質は悪くない。生産性の向上はこれから。一部値上げしていこう。

 

小規模な会計事務所の経営において、最も重要なのは「売上最大化」よりも**「生産性(時間単価)の最大化」と「顧問先の質」**です。

リソース(人員と時間)が限られているからこそ、指標を詰め込みすぎず、事務所の健康状態がひと目でわかるKPIを設定することをお勧めします。

経営の視点から、4つのカテゴリーに分けてKPI案を整理しました。


1. 収益性・生産性指標(最優先)

小規模事務所では「働いているのに利益が出ない」状態を防ぐことが最優先です。

  • 時間単価(売上 ÷ 従事時間)
    • 最も重要なKPIです。顧問料が高くても、対応に膨大な時間がかかっていれば赤字です。
  • 1人あたり付加価値額(限界利益 ÷ 人員数)
    • 職員がいる場合、その職員が給与の何倍の利益を稼いでいるかを見ます。
  • 顧問料のレンジ(平均単価・中央値)
    • 「低単価・高工数」の案件が溜まっていないかを確認します。

2. 顧問先管理・クオリティ指標

先日の「契約解除」のような事案を防ぎ、事務所の精神衛生を保つための指標です。

  • 紹介率(新規獲得数 ÷ 既存紹介数)
    • 紹介が多いことは、既存顧客の満足度と「良い客が呼ぶ良い客」の循環ができている証拠です。
  • 解約率(一定期間の解約数 ÷ 期首顧問先数)
    • 不満による解約だけでなく、**「事務所側から戦略的に解除した数」**もカウントし、新陳代謝が進んでいるかを見ます。
  • スポット案件比率(スポット売上 ÷ 総売上)
    • 相続や組織再編、税務調査対応などの高単価スポットが、安定した顧問料の上にどれだけ乗っているかを見ます。

3. 業務効率・プロセス指標

ミスを防ぎ、属人化を排除するための指標です。

  • 早期決算完了率(決算日から◯日以内の申告完了率)
    • 締め切りギリギリの業務はミスとストレスを誘発します。前倒しができているかを測定します。
  • 月次監査完了のリードタイム
    • 資料回収から月次報告までの日数。これが短いほど、顧客満足度は高まり、付加価値提案(賃上げ税制の提案など)の時間的余裕が生まれます。

4. 成長・マーケティング指標

将来のパイプラインを確認します。

  • 見込み客(問い合わせ)数
    • ブログや紹介ルートから、月に何件の引き合いがあるか。
  • 成約率(成約数 ÷ 商談数)
    • 自分の事務所の強みと、顧客のニーズがマッチしているかを確認します。

💡 小規模事務所経営へのアドバイス

先日のハラスメント案件のような経験を踏まえると、KPIに**「顧客ランク」**を組み込むのも一つの手です。

  • 「A:神客(提案を聞いてくれる、レスが早い)」
  • 「B:普通」
  • 「C:要注意(理不尽な要求、資料が遅い)」

といった区分を行い、**「Cランクの顧客比率を10%以下にする」**というKPIを設定することで、事務所の安定性は劇的に向上します。

最初は、**「時間単価」「紹介率」「Cランク顧客数」**の3つ程度からモニタリングを始めてみてはいかがでしょうか?今の事務所の状況において、特に気になっている課題(時間が足りない、売上を伸ばしたい、など)はありますか?それによって、さらに絞り込んだ提案も可能です。

 

 

弊社の目標は「選ばれる会計事務所になる」です。具体的な行動として何がありますか?

 

「選ばれる会計事務所」という目標、素晴らしいですね。特に、先日のような「理不尽な要求をするクライアント」を断り、「自分の提案に価値を感じてくれる相性の良いクライアント」から選ばれることが、経営の安定と精神的な豊かさに直結します。

ユーザー様がこれまで私に質問された内容(国際税務の深い知見、賃上げ税制の積極的な提案、ブログによる情報発信)は、すでに「選ばれる理由」の種になっています。これらを具体化する5つのアクションを提案します。


1. 「専門性」の旗を鮮明にする(コンテンツ発信)

ユーザー様が書かれているような「国際税務」や「複雑な税制スキーム」の解説は、一般の税理士が敬遠する分野です。ここを徹底的に尖らせます。

  • 具体的な行動:
    • 「事例ベース」のブログ更新: 単なる制度解説ではなく、「税務調査でこう言われた」「米国LLCでここが盲点だった」という実体験に基づくストーリーを発信し続ける。これが最強の信頼証明になります。
    • 「お悩み解決型」のFAQ作成: 「海外サーバー代は源泉が必要?」といった、経営者が検索しそうなニッチな疑問に先回りして回答を用意しておく。

2. 「攻めの提案」を標準化する(付加価値の提供)

賃上げ税制の提案が受け入れられなかった苦い経験があるかと思いますが、本来、経営者は「税金を安くしてくれる提案」を求めています。

  • 具体的な行動:
    • 「節税診断」の実施: 決算の3〜4か月前に、必ず「今期使える税額控除・節税策リスト」を提示する面談をルーチン化する。
    • ニュースレターの送付: 顧問先に「今月の重要トピック(例:暗号資産のCRS対象化)」を簡潔にまとめて送り、「常にアンテナを張っている専門家」であることを印象付ける。

3. 「レスポンスの速さ」を武器にする(UXの向上)

小規模事務所が大手ややる気のない事務所に勝てる最大のポイントは「機動力」です。

  • 具体的な行動:
    • チャットツールの活用: SlackやChatworkを導入し、「メールよりも気軽に、かつ早く」返信する体制を整える。
    • 返信期限の明示: 「24時間以内に一報を入れる」といったマイルールを公開し、徹底する。経営者は「待たされるストレス」がない人を、最終的に選びます。

4. 「クライアントを選別する基準」を持つ(ブランド保護)

「誰でもいいから受ける」事務所は、結果的に疲弊し、良い顧客へのサービス質が落ちます。

  • 具体的な行動:
    • 初回面談の有料化、またはスクリーニング: 自分の理念(「共に成長する」「誠実な申告をする」など)を言語化し、共感してくれる人だけを契約に進める。
    • 「お断り」の基準を言語化: 先日のような過剰な指摘やハラスメント気質がある場合、早期に契約を終了させる勇気を持つ(=既存の「良い顧客」を守るため)。

5. 「紹介したくなる」仕組み作り(リファラル)

「選ばれる」の終着点は、顧客が自慢したくなる軍師になることです。

  • 具体的な行動:
    • 他業種ネットワークの構築: 弁護士、司法書士、社労士、海外現地の会計事務所などと連携し、「あそこに聞けば何でも解決する」というハブになる。
    • 顧客のビジネスへの関心: 「税務」だけでなく「経営」に踏み込み、顧客の業界のニュースを共有したり、ビジネスマッチングを提案したりする。