本日は1月3日。奇跡的に曜日の並びが良く、12月28日から1月3日まで帰省していた。
1週間も実家にいたのはいつ以来だろうか?
ただ母親の状態は良くない。
全く外に出ている様子がない。
いつもイライラしている。
駅前の時計屋まで自分で行ったらどうだ、と言ったら泣き出した。
なんでや…
果たしてどうなるのだろうか…
12月31日から1月3日までお酒を飲んでいない。
本当に久々の休肝日だ
今までと同じページでお酒を飲んだら、きっと病気するのは間違いない
断酒しないといけない。
4日間断酒しているが、調子がいいような気がする
一年の計は元旦にあり。
ということで、今年の目標
今年の目標は2024年・2025年と同じです
“選ばれる会計事務所になる”
“より高い国際税務サービスの提供”
昨年の振り返りから
Good point
・誰も辞めなかった!!!(本当にありがたい)
・売上達成(40百万→57百万)順調に売上が増えるフェーズに入った
・法人が純増(3件ロストしたけど)
・一人採用(税理士)
・Webサイトのアクセス数は純増(高木さんのところは落ちているみたい)
・国際相続案件に取り組む
・税務調査対応件数はさらに増加(10件以上)。法人も含む。
・NotionなどのDXの取り組み。iPadやScan Snap、達人の導入など、業務効率化の取り組み。
・多少の賃上げ
・AIへの取り組み
Bad point
ミケル…もっと早くWrite offすればよかった
シコラ…客にクソボケがいた
1件のロストは、源泉所得税の申告に関するコミュニケーションミス
aiへの取り組みが進んでいない
コミュニケーションミスによる賠償と契約解除
採用一人ドタキャン(内定出したのに。でも採用していてもうまくいかなかったかな)
昨年考えた注力ポイントレビュー
- Spot業務の充実→税務調査はできている、日本帰国者コンサルティングは希望が多くて、でも応募には見当違いなものも多く、挫折気味。他に何かSPOT業務ってあるかな?やはり相続?
- M&Aと相続の勉強→できていない
- 相続サイトの充実→できていない
- 英語の勉強→少し勉強していたけどできていない
- 人を辞めさせない(業務委託をのぞいて)。絶対にイライラしない→できた!
- ミスをなくそう、紙でのチェック、ちょっと無理と思ったら、事前に相談!→iPadの導入。意外と効果的
- お酒を減らす、体重減らす→失敗
KPIは?来年のチャレンジは?
- 法人が48社。また15社ほど増やして、法人関与数(決算のみも含む)を60社を目指す(減少は3社にする) →ほぼできた。ただ大学経由の依頼がほとんどで、ホームページからの依頼が少ない
- 個人は110名を目指す(2024年12月時点で95名 ほぼ達成)興味のある人だけ対応すればよいか→達成
- 売上は55百万(努力しなくても増えるフェーズに入ったみたい)→達成
- M&Aを1件締結→未達成
- チャージレートは以下を目指す→達成!
私 2万円
スタッフ 7500円
2026年の目標
・まずは健康。お酒の量を減らす。体重は76kg代を目指す(4kg減)
・売上は7300万を目指す。7000万円の壁の突破。
・誰も辞めさせない。コミュニケーションをとる。
・採用は本当に大変だと思う。でも一人正社員を採用する(自分の50歳を超えて、限界を感じるようになった。10年かけて移譲していく準備)
・11月のイベントの英語スピーチを成功させる
・国際相続案件(NYC)をしっかりとやる(2026年中に終わらないだろうけど)
・国際相続サイトとアウトソーシングサイトの充実(そのために動画を作成しよう)
・今年も税理士賠償保険が使われることのないように、ミスがないように気を付けよう(特に消費税)
・正社員を採用するので、継続的に発生するアウトソーシングの案件を取得できるようにならないといけない
・外部ネットワークを広げる努力をしてみようか…
KPI
・法人関与数 70社を目指す(1月1日時点で59社) 特にホームページ経由を6件取りたい 法人解約ゼロを目指す
・個人確定申告120人
・M&Aを1件
・相続を1件(SPOT業務として)特に国際相続案件
・チャージレートは引き続き以下を目指す(正社員を採用すると、稼働率が落ちるのでチャージレートは落ちるはず)
私 2万円
スタッフ 7500円
・現状不採算は2件。新横浜のしりこんとさきやさん。改善して100%を目指す
税務調査で、ときどきチャージレートが低くなる案件がある(不良案件)。案件提案時に追加請求できるように方法を考えないといけない。
小規模な会計事務所を経営していく上でのKPIって何が考えられますか?とGeminiに聞いてみた→顧問先の質は悪くない。生産性の向上はこれから。一部値上げしていこう。
小規模な会計事務所の経営において、最も重要なのは「売上最大化」よりも**「生産性(時間単価)の最大化」と「顧問先の質」**です。
リソース(人員と時間)が限られているからこそ、指標を詰め込みすぎず、事務所の健康状態がひと目でわかるKPIを設定することをお勧めします。
経営の視点から、4つのカテゴリーに分けてKPI案を整理しました。
1. 収益性・生産性指標(最優先)
小規模事務所では「働いているのに利益が出ない」状態を防ぐことが最優先です。
- 時間単価(売上 ÷ 従事時間)
- 最も重要なKPIです。顧問料が高くても、対応に膨大な時間がかかっていれば赤字です。
- 1人あたり付加価値額(限界利益 ÷ 人員数)
- 職員がいる場合、その職員が給与の何倍の利益を稼いでいるかを見ます。
- 顧問料のレンジ(平均単価・中央値)
- 「低単価・高工数」の案件が溜まっていないかを確認します。
2. 顧問先管理・クオリティ指標
先日の「契約解除」のような事案を防ぎ、事務所の精神衛生を保つための指標です。
- 紹介率(新規獲得数 ÷ 既存紹介数)
- 紹介が多いことは、既存顧客の満足度と「良い客が呼ぶ良い客」の循環ができている証拠です。
- 解約率(一定期間の解約数 ÷ 期首顧問先数)
- 不満による解約だけでなく、**「事務所側から戦略的に解除した数」**もカウントし、新陳代謝が進んでいるかを見ます。
- スポット案件比率(スポット売上 ÷ 総売上)
- 相続や組織再編、税務調査対応などの高単価スポットが、安定した顧問料の上にどれだけ乗っているかを見ます。
3. 業務効率・プロセス指標
ミスを防ぎ、属人化を排除するための指標です。
- 早期決算完了率(決算日から◯日以内の申告完了率)
- 締め切りギリギリの業務はミスとストレスを誘発します。前倒しができているかを測定します。
- 月次監査完了のリードタイム
- 資料回収から月次報告までの日数。これが短いほど、顧客満足度は高まり、付加価値提案(賃上げ税制の提案など)の時間的余裕が生まれます。
4. 成長・マーケティング指標
将来のパイプラインを確認します。
- 見込み客(問い合わせ)数
- ブログや紹介ルートから、月に何件の引き合いがあるか。
- 成約率(成約数 ÷ 商談数)
- 自分の事務所の強みと、顧客のニーズがマッチしているかを確認します。
💡 小規模事務所経営へのアドバイス
先日のハラスメント案件のような経験を踏まえると、KPIに**「顧客ランク」**を組み込むのも一つの手です。
- 「A:神客(提案を聞いてくれる、レスが早い)」
- 「B:普通」
- 「C:要注意(理不尽な要求、資料が遅い)」
といった区分を行い、**「Cランクの顧客比率を10%以下にする」**というKPIを設定することで、事務所の安定性は劇的に向上します。
最初は、**「時間単価」「紹介率」「Cランク顧客数」**の3つ程度からモニタリングを始めてみてはいかがでしょうか?今の事務所の状況において、特に気になっている課題(時間が足りない、売上を伸ばしたい、など)はありますか?それによって、さらに絞り込んだ提案も可能です。
弊社の目標は「選ばれる会計事務所になる」です。具体的な行動として何がありますか?
「選ばれる会計事務所」という目標、素晴らしいですね。特に、先日のような「理不尽な要求をするクライアント」を断り、「自分の提案に価値を感じてくれる相性の良いクライアント」から選ばれることが、経営の安定と精神的な豊かさに直結します。
ユーザー様がこれまで私に質問された内容(国際税務の深い知見、賃上げ税制の積極的な提案、ブログによる情報発信)は、すでに「選ばれる理由」の種になっています。これらを具体化する5つのアクションを提案します。
1. 「専門性」の旗を鮮明にする(コンテンツ発信)
ユーザー様が書かれているような「国際税務」や「複雑な税制スキーム」の解説は、一般の税理士が敬遠する分野です。ここを徹底的に尖らせます。
- 具体的な行動:
- 「事例ベース」のブログ更新: 単なる制度解説ではなく、「税務調査でこう言われた」「米国LLCでここが盲点だった」という実体験に基づくストーリーを発信し続ける。これが最強の信頼証明になります。
- 「お悩み解決型」のFAQ作成: 「海外サーバー代は源泉が必要?」といった、経営者が検索しそうなニッチな疑問に先回りして回答を用意しておく。
2. 「攻めの提案」を標準化する(付加価値の提供)
賃上げ税制の提案が受け入れられなかった苦い経験があるかと思いますが、本来、経営者は「税金を安くしてくれる提案」を求めています。
- 具体的な行動:
- 「節税診断」の実施: 決算の3〜4か月前に、必ず「今期使える税額控除・節税策リスト」を提示する面談をルーチン化する。
- ニュースレターの送付: 顧問先に「今月の重要トピック(例:暗号資産のCRS対象化)」を簡潔にまとめて送り、「常にアンテナを張っている専門家」であることを印象付ける。
3. 「レスポンスの速さ」を武器にする(UXの向上)
小規模事務所が大手ややる気のない事務所に勝てる最大のポイントは「機動力」です。
- 具体的な行動:
- チャットツールの活用: SlackやChatworkを導入し、「メールよりも気軽に、かつ早く」返信する体制を整える。
- 返信期限の明示: 「24時間以内に一報を入れる」といったマイルールを公開し、徹底する。経営者は「待たされるストレス」がない人を、最終的に選びます。
4. 「クライアントを選別する基準」を持つ(ブランド保護)
「誰でもいいから受ける」事務所は、結果的に疲弊し、良い顧客へのサービス質が落ちます。
- 具体的な行動:
- 初回面談の有料化、またはスクリーニング: 自分の理念(「共に成長する」「誠実な申告をする」など)を言語化し、共感してくれる人だけを契約に進める。
- 「お断り」の基準を言語化: 先日のような過剰な指摘やハラスメント気質がある場合、早期に契約を終了させる勇気を持つ(=既存の「良い顧客」を守るため)。
5. 「紹介したくなる」仕組み作り(リファラル)
「選ばれる」の終着点は、顧客が自慢したくなる軍師になることです。
- 具体的な行動:
- 他業種ネットワークの構築: 弁護士、司法書士、社労士、海外現地の会計事務所などと連携し、「あそこに聞けば何でも解決する」というハブになる。
- 顧客のビジネスへの関心: 「税務」だけでなく「経営」に踏み込み、顧客の業界のニュースを共有したり、ビジネスマッチングを提案したりする。