昨年9月からの娘かれんの北京留学が、新型コロナの影響で中止になりました。

 

留学再開を待つ事も出来た様ですが、それまでonline受講と、いつまでかかるか分からないとの事で

一旦中止を選択した様です。

 

彼女は日本の大学に戻った訳ですが、こちらも新型コロナ関連でのお休みと春休み。

 

9月から昨年12月末の北京留学での学びは大きかったようです。

それは、言動に滲み出ていて、生温さがなくなった娘が、

進むであろう未来が更に楽しみになりました。 

 

昨年11月に、娘に会うのと観光で私も北京へ行きました。

 

一週間弱の滞在でしたが、北京を自由旅で堪能できました。

 

中国と言えば、私は開発直前の海南島しか行った事がなかったのですが、自分的行きたい世界の都市のNO.1が

 

北京でしたので、とても楽しかったです。

 

念願の紫禁城にも行けて感激でした。

 

3歳息子と5歳娘連れだったので、紫禁城は門だけ見て終わりだろうなと予測していたのですが、

 

いやいやいや、ちびっこ達、超元気で紫禁城を走り回る走り回る、、、

 

それは素晴らしかったけど、あの広い紫禁城を出る頃には、「かか 抱っこ」と息子。

 

そりゃそうよね。おんぶしたけど、

 

「ようちゃん、、、かかはもう1mmも動けない」としか言葉が出て来なかった。足も1歩も動かないしで、、

 

そこで、息子に提案、

 

「ようちゃん、もう無理だから、ようちゃんとかかは、ここに住もうか?」

 

すると、彼もだっこもおんぶも諦めて、ふらりふらりと歩き出した。

 

何とか、紫禁城を満喫し脱出。

 

そして、北京ダックをたらふく食べて、さすが本場!凄い量、、、勿論美味しいのだけど、

 

とにかく量が凄い、、、、北京ダックを残して店を出た時の切なさよ。

 

娘のかれんも一緒に行った友人のE子も、それはそれは、食べきろうと何ら努力もしない私に対して?!

 

同じく切ない表情でした。笑 

 

ちょっとは頑張って食べてよ、、的な表情。

 

 

ダックとお店の人に、「ごめん。」と思いながら、店を出たあの日の北京。

 

かれんは、びっくりネイティブ中国語で、タクシーの運転手さんやら、中国人の話しかけてくるさ人懐こいおばちゃんと会話。

 

すげえな、と、私は思うのだけど、本人は、「いやー、ぜんぜんだよ」と言う。

 

これは、センスだわ、と親ながら思いました。自分の中国語のセンスの無さには本当に残念でしたね。

 

せっかくだから、1年留学出来てたら良かったけど、今回の中止はしょうがないね!って事で

 

わたくしの仕事のアシスタント(インターン)してます。

 

 

娘を自分の会社のインターンとかは、やらない派なんだけど、暇プーになった娘と仕事が楽しめると思うと

 

やっぱり嬉しいね。

 

仕事は、ビシバシいってまーす!