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○超お嬢様育ちで、茶道、華道、日本舞踊、お琴の師範の免状をもっている。
○私が、北海道で嫁に行った時、「あんな男に!嫁いで!」と悔し涙を流しながら
飛行機に乗った。
○その昔、両親の猛反対の中、結婚するからと家を出て、3日で「やっぱりあの人嫌だ」
と言って荷物を相手の部屋に置きっぱなしで家に帰り、荷物を父親が取りに行った。
○両親に育てられるうちに、自然に「帝王学」がしみつき、時代が変わっても、価値観は
ほとんど変わらない。韓非子、マキャベリは、勉強する前から当たり前の理論になっている。
基本は、「賞と罰」である。 古いよ・・とは、本人には言えない。
○とても綺麗好きで、掃除もよくする。が、整理整頓が苦手で、どんなに掃除をしても部屋の中や
車の中は整然としない・・・。でも、部屋が散らかっているととても怒る。
○大反対の末、結婚し(父親が包丁を持って男に出て行け!!っとやったらしい)た挙句
現在は、結婚詐欺にあったと本気で思っている。
○昔、私と私の親戚の叔母さんと車で出かけた時、高速のパーキングエリアで食事をしたあと
私と叔母をおいて、車で走り去ってしまった。2人が一緒だった事をすっかり忘れたらしい。
私はまだ、4歳だった。。1時間位、待っているうちに、「ごめんね、ついうっかり忘れちゃって」
と戻ってきた。
○ある日変な安い車を買った。高速道路を走っている時に、ボンネットからぶオーっと白い煙が
出た。5歳の私は助手席に乗っていた。車や機械が苦手な、その人は、何の煙か分からずしばらく
そのまま走ったが、煙でとうとう前が見えなくなると車を止めて、ボンネットを開け、エンジンが
風で冷えるようにと、ジュースの缶をボンネットと車の間に挟み隙間を作った。(風の入り口を
作った)そして、「これで大丈夫!」といって、また再び車を走らせはじめた。
30メートルも走らないうちに、風の勢いで、ボンネットは全開になり、またもや、前方から視界が
消えた・・・。「あら!!危ない!」っとその人。 当たり前じゃないか・・・。
○人が敵にまわったら、相手を叩きのめすまで、何ら容赦なく攻撃し続ける。手段は選ばない。
通常、相手の心は折れてしまい、病気になるか、その人の前には二度と現れないか、その人の
子分?になって心を鍛えなおす。心を鍛えなおす間も、その人の言動に何度も心が折れそうになる。
でも絶対に逆らわない。
○その人は学校の成績は常にトップであった為、自分の産んだ娘や息子が、トップでない事は論外で
あった。
運動会の徒競走でも、子供が2番になると、「あらぁー、2番だったのぉ」とつまらない顔をして、
もう用はないとばかりに、途中で帰ってしまったりした。頑張った娘と息子はいつも、リレーの
選手だったが、当たり前の事なので、褒めて貰った事がなく、何ら誇りにも思えなかった。
○相手が誰であろうと、隙は一切作らない。
○状況に応じて、どんな努力も苦労も惜しまず、信念を持ちやり通す。
○勤めている会社の自分の机が整理整頓出来ず、上司が変わりに整理整頓している。成績がずっと
トップなので、上司がその人に逆らえない。相手が誰であろうと敵にまわったら、上記の通りで
ある。その人のお陰?で何人もの人が左遷された。その人本人は「みーんな、ポーンポン
飛んじゃったわよ、あははははははは」(※ちょっと可愛らしく・・)と言って、何ら罪の意識も
感じていない。私に逆らうとこうなるのよ、ざまぁ見ろとしか思っていないようだ。
○鬼のように思える時もあるが、本当は信じられないほど、純粋でとても情が深く、優しい。
○昔から「お笑い」が好きで、ドリフと笑点はかかさず見る。一緒に見ている小学生の2人の孫娘は
すっかり笑点ファンである。
○私が、婚約者を家に連れて行った際、彼が「いいお家ですね」っと言ったのを聞いて、彼が帰った後、
「あの男、うちの財産狙ってるわよ、気を付けなさい!」と言った。残念ながら、狙われる財産は
ありません・・。
○「ハーックションっっ!!あ゛ーあ」とくしゃみをする。孫娘も、同じようにくしゃみをする。
あんた達は、おやじか。
○私が、娘を産んだ時「あんた!でかしたじゃない。女を産んで偉いわ。それだけは褒めてあげるから。
男は面倒臭いからね。」と絶賛し褒めて?くれた。二人目生まれたのも女だった。完全に女系である。
○私が、何かを頑張ってやろうとする時、誰もが反対しやめなさいという事でも、その人だけは、
最後は必ず、「大丈夫よ、やってみなさい。あんたなら出来るから。」と言ってくれる。
○このブログを見たら、こんなの私じゃないじゃないの!っときっと怒る。
今日の午前中、所用で、その人が私の会社に初めて来た。○千万円出している実質的な大株主でも
あり、簿記一級を持ち、数字に強く、いつも「ちゃんと稼ぎなさい。計算が全然駄目なんだから!」
と怒られる。誰が来るよりも緊張し、帰ったあと、私は身体の力が抜け、しばらく意識をなくした
(眠った?)
多分、問題なかったはずだが、あの人は何をも見逃さない・・・。でも、きっと大丈夫。
頑張れ、私。 もう心は折れないはずだから・・・・。
まだまだあるけど・・・。
~つづく~ |