昨日は、M社長ともう一人のM社長とYさんとお食事会をした。そしてよくお世話になっている社長もM社長で、私もM社長である。

いつもドライな感じの一人のM社長の素の部分が、かいま見れて、そして話も盛り上がり、3軒はしご。
最近は自分でも、おじさんっぽくなっていると感じる。ゴルフをやり、お酒を飲み、これで麻雀をやり
お土産は寿司折を持って帰れば完璧だ。職業柄、女の子も大好きだ。

そして「おじさんって面白い!フフッ」とか思って楽しくおじさんになって帰ったら、
15年以上もお世話になっている横浜の M さんから、手紙が届いていた。

手紙を読んで、


真夜中、涙が止まらなかった。


Mさん夫妻は、私の事業の先生で、人生の先生である。そして、いつも心の支えである。
何度も何度も怒られ、叱咤激励してくれて、そして見捨てられたりもした。
見捨てられた時は、最後「元気でな、じゃあな、頑張れよ」といわれ、
涙をこらえ何とか 「今までありがとうございました。」 とだけ気丈に言って
電話を切るのが精一杯だった。
もう2度と会う事はないんだろうと本気で思った。
でも1年後、突然 「元気か?」と電話がきたのである。びっくりしたが、ああ、そういう事かと、
そうやって本気で見捨て、その後も本気で育ててきてくれたのである。


ずっとどんな時もそうそう認めては貰えなかった。
でも昨日の手紙には「何年も泣き言も言わずよく頑張ったきたな」という短い賞賛だけの言葉があった。
心からの感謝と尊敬の念と、本当にまだまだなんですという気持ちが入り混じってつらくさえあった。



この人達に教わってきたように、教えて頂いた事、して頂いた事を他の人に返していこうと思う。

とはいえ、誰にでもはこんな荒療治は必要はないと思うが。
私は本当に言う事聞かなかったからなぁ・・。
   

     ~ そして、私は強い決意をあらためて固めたのであった・・・ ~   

                                    つづく



                   

                      つづく??