今の日本は変化を受け入れないといけない時だなと切に思う。
それには、世代間や違う立場や環境の(例えば、『男性と女性』や『経営者と従業員』)それぞれの
価値観の違いをお互いに理解し、互いの価値観の押し付け合いではない、互いの価値観の理解が
重要だと感じている。互いの価値観を議論ではなく「対話」やおのおのの「説明」で、
理解の度合いを深め、価値観の「中和」が、良い変化を生んでいくのだと思う。
価値観という強い固定観念が入っている場合には、「議論」は対立を生む。
対立するよりも価値観を中和し共有し、良い部分を残し、いらない価値観は捨て進化していく
のが、それこそ、前向きに変化を受け入れていける方法ではなかろうか?
以下は2008年2月23日に書いていた、以下のブログ。少々稚拙な文章ですが(笑)、、
基本は変わらない。
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「最近、常々思うのは、(特に発展途上の海南島に行ってから更に思う)
この時代や経済の変化スピードに対して、
また、「ボーダレス」に対応する術や考え方として、
「昨日までの常識は通用しない、捨ててしまえ」
「変化があれば、至急で察知して柔軟にスピーディーに対応する」
を常に意識して持って行動していないと、一瞬にして駄目になるか
気付いている人に、気付いた時には置いていかれている(手遅れの)
状況になる。
世界の先進国や支配階級、それに景気の良くなって来ている都市程、気付いて
すばやく対応し順応しているように感じる。
今、私達は非常識が常識に日々変わっていく時代の真っ只中に生きているのだ。
事業なんかは特にそうで、昨日までの常識にこだわって混乱して止まったら
そこでおしまいだ。
事業を広げるという「感性」ではなく、内容を変えていく、新しいものに
積極的にャレンジしていく勇気と決断を瞬時にして行動しなければならい。
まぁ、色々毎日何かが起こってますが、そんな気持ちで日々やってます。」