婚活って言葉は2007年くらいに誕生したらしいですね。
2007年の僕と言えば結婚なんて考えずにニートしてました笑
確か最初に働いてた上場企業を辞めて、
親から小遣いもらって遊んだり住み込みでリゾートバイトしたり、化学工業でバイトしたり。
その時もお付き合いしている人は今したが僕の仕事には何も言わないでくれました。
その後、「大手より小さい会社のが色々できてスキルアップできる」って言葉に騙されてちーさい会社にはいって「業務分担ができてないから色々出来るからやったもん負け」って分かり仕事嫌いな僕は再度、上場企業に転職。
で、3年くらい付き合っていたのに振られる笑
確か正社員は安定で…
結局お付き合いは人間性の問題ですね。

その後、数ヵ月お付き合いしては別れるの連続。
当時僕のすんでいたアパートの隣の自転車やさんの奥さんにはまた、違う子と朝出てきてるって思われていました。
僕は決してイケメンでもなく不細工なおっさんですがなんとかなったので誰でも恋人を作る気があれば出来ると信じてます。
良く不細工同士のカップルを奇跡の出会いと言われますが奇跡は多いと思います笑

そんなことを繰り返していて出会った妻。
妻の友達の家が僕の当時すんでいた家の近くだったのもあり、即友達を紹介されて包囲され、26歳と結婚したい年頃だった妻とは早々に結婚話になり結婚。
と、僕は婚活って婚活してないのかもしれません。
僕が結婚する際にこんな人が良いなぁって思った条件は
・安定した職についている。
・給料が良い。
・ピアノが弾ける。
・料理ができる。
・僕とは別タイプ
でした。
本当は加藤あい似の美人って思っていましたがそんな美人は加藤あい以外にいません。今なら本田翼似の美人って言うと思います。
プロポーズなども婚約指輪を差し出して「結婚してください」って言うこともなく仲良く銀座に買いに行きました笑

そして、婚約指輪のお返しに貰ったのが
ROLEX オイスターパーペチュアルデイト115200


デイトジャストとか試着しましたが僕の細い腕にはこの34mmがぴったりでした。
これが僕の初ROLEX

で、その後に既に何度か会っている両家に結婚の挨拶にいって婚活終了しました。

アメブロで婚活レポート見てるともっと婚活で楽しむのも良かったのかも知れないです。