プレミアの2強争いの中で | acqua al†a

プレミアの2強争いの中で

今季のプレミアは早くもマンUとチェルシーの2強争いとなりつつあります。


現在18試合終了時点で2位と3位の勝ち点差は10以上となっています。


最近のプレミアは、チェルシーの金質政策がプレミア全体に影響を及ぼしてる。


その影響をもろに受けているのがマンUを始めアーセナル、リヴァプールだと思う。


 今季のアーセナルはすでにリーグ優勝はかなりの逆転劇を見せ付けないと、


いけない厳しい状態に陥っている。アーセナルファンの方々には悪いですが、


マンUとチェルシーがこの調子をよほど崩さないかぎり優勝は霧の中だと思う。


これはリヴァプールにも当てはまると思う。おそらく、リヴァプールとアーセナルは、


最低限3位、4位の座を死守したいのが本音で、来季の欧州CLだけでも獲得


したいと、思うはずだし、ごく普通の当然のこと。


 欧州CLではプレミア快進撃と言われ全チームが首位通過している。そして、


リーグ優勝より欧州CLの方を仕方なく優先にする傾向もちらほらある。


やはりチェルシーの築き挙げた金質政策は、プレミアには悪影響なのか。


たしかにチェルシーにスター選手が金で集まってきたことで注目度は増したし、


そのスター選手が好きということでファンもチェルシーファンとして移籍した人も


いると思う。でも、その代償も大きく、稀にマンUやアーセナル等がある程度の


高額な金額を払って選手を獲得する事はあるがチェルシーとは比にならない。


欧州CLでプレミアの快進撃と言われていることに対して少し違和感があるのも


事実。その背景には悪い言い方をすれば欧州CLのほうをリーグより優先させて


戦いに来ているのも事実ではないかと思う。


 プレミアをもっと面白くするためにもアーセナルを始め、リヴァプール、


トッテナム、マンU等がもっとがんばらないといけない。もちろん金で補強をする


ことを意味してるのではない。そろそろチェルシーも金を使うのを止めて、


世界中にいるファンにサービスをもっとすれば、印象も変わるのだけど・・・。


 


 


 


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