伊藤 翔を獲得へ。そして、10代で海外移籍に行くべき。 | acqua al†a

伊藤 翔を獲得へ。そして、10代で海外移籍に行くべき。

 中京大中京でU19日本代表FW伊藤 翔がフランス2部グルノーブルへの移籍が決まりましたね。伊藤自身はアーセナルの入団テストに見事合格し、ベンゲル監督がほしがった人物。でも、プレミアに移籍するには代表の試合に75%以上の確率で出場しなければならず、労働ビザが下りなかったのです。そこでベンゲル監督自ら推薦をしてフランス2部グルノーブルを選んでくれました。フランスクラブだとベンゲル監督にも直接情報が入ってくるのです。それはなぜかというと、ベンゲル監督はフランス人だから。事実、アーセナルのスタイルもフランススタイルに似ているところがあるし、ヴィエラらアンリもプレーしてたりしてる。アーセナルのスタッフも随時グルノーブルから伊藤の情報を仕入れるということらしいので、あとは伊藤が実力を発揮してくれれば、労働ビザも下りて、見事アーセナル入りもありえます。アンリの年のことも考えればアーセナルにはアンリ2世がほしいところ。今のところアデバヨールが奮闘しているけど、まだアンリの領域には達することはできない。


 私の伊藤の将来的予想としては、二通りあると思います。あくまでいい方向に行った場合ですが、フランス1部のリヨンやリール、マルセイユに移籍するパターンと、ベンゲル監督のアーセナルに移籍するパターンと。ちなみにアーセナルに移籍できたとしても、レンタル移籍で他の1部のクラブに移籍する可能性もありますけど。伊藤のスタイルとしてもプレミアでもフランスでもスペインでも合うと思います。でも、日本にいては伸びるものも伸びない。


 日本でも学べるものもあるという人もいるけど、やはり海外に行かないと学べないものの方がはるかに大きいと思います。それはフットボールはもちろん、生活の上でもです。特に欧州の国はフットボールが文化として身についているので、そのような環境でプレーすることで、ファンからの日本では見られないようなブーイングや野次も経験の一つだと思いますし、サポーターの応援も熱狂的だしそれも経験になると思います。


 とにかく、10代のうちに海外に移籍する選手がもっと増えてほしい。フットボールはだいたい19歳までに自分のテクニックやスタイルを身に着けるといいます。その後は、経験を積んで、屈強な相手に負けないフィジカルをつけて、様々な国のフットボールを経験する。10代のうちにいろんな国から集まっている海外クラブにユースでもいいから行ってほしい。今ならU19MF梅崎、MF青木やU21本田圭も行ってほしい。平山も一度オランダに行ったけど、あんな簡単にあきらめてるようじゃ話しにならない。平山もせっかく世界への一歩をオランダでスタートをしたのに、もったいない!とにかく10代のうちに世界にでてほしい・・・。


 


 


 


 


 


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