宮本移籍、そしてザルツブルグとは・・・。 | acqua al†a

宮本移籍、そしてザルツブルグとは・・・。

 今日の朝に目が覚めていつもすることは、ヤフーのサッカースポーツの最新ニュースを確認することが日課となっている私なのですが、今日の目玉はやはりサントス&宮本のオーストリア1部名門かつ強豪のザルツブルグに移籍のニュース。


ザルツブルク移籍決まった宮本


 ザルツブルグというクラブチーム自体の名前はFIFAのゲームで知っていたのですが、どんなチームスタイルなのかどんな選手を擁しているのかはまったくの不明。でも、宮本やサントスの移籍噂と共に、ザルツブルグのクラブ情報もいくつか届いており、名門である現在のオーストリア1部の首位に立っているとのこと。最近はレッドブルが買収したこともあって、オーストリア版チェルシーとも言われている。所属している選手では今年のドイツW杯でクロアチア代表として日本と闘った、ニコ・コバチやあの名将としても世界的有名なトラパットーニ監督がいる。トラパットーニが自ら宮本の獲得を希望したとの情報がある。欧州でも宮本の経験値は非常に高く、チームの若手DFに、そして、戦力として期待しているとのこと。そして、ザルツブルグの親会社と言えるレッドブルは、宮本やサントスをマーケティングの目玉として、日本進出も密かに計画中とか。


 なぜいきなり日本選手二人をがっぷり獲得したのか真の経緯は不透明なところもあるが、オーストリアリーグで優勝すればあの欧州チャンピオンズリーグに出場できる。宮本やサントスもこの欧州CLに出れる可能性がある、ということに注視をそそられたと思う。また、ザルツブルグという街自体も音楽の都で市街が世界遺産である。


 オーストリア紙もすでにこの移籍情報について扱っており、日本の英雄がやってくるなど注目を浴びている。そういえば、最近、オーストリアの呼び名が注目を浴びたのを思い出した。オーストラリアと呼び間違えられるとのことで、「オーストリー」と呼ぶように各国に要請してたのを思い出した。宮本やサントスがオーストリアに移籍することで雑誌や記事で「オーストリア」から「オーストリー」と表示される回数も増えるのではないかと思います。私的には、オーストラリアのほうが歴史的浅いのでオーストリアが変える必要はないと思うのですが。


 と、最近論文を製作しているので、論文風に書いてみました(ぇ


 


 


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Photo


今日、京都の西本願寺、東本願寺で、大掃除が行われました。


竹棒でたたみを叩いて、出てきたホコリをうちわで外に追い出すという作業です。


この行事が行われるともうそろそろ年末だなぁ~と思わせます。


今年はまだ、冬服のコートを買っていないので、そろそろ買いたいと思います。


そのためにも、書店でファッション雑誌で立ち読み参考しないと・・・。


 


 


 


 


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