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【初心忘るべからず】(世阿弥元清)
若い時代に習った芸や当時の未熟だった技術、
初めての苦い、
さまざまな経験を忘れてはならない、
という原意が転じて、
ものごとを習い始めた時の謙虚な、
くもりのない気持ち、
未知のものへのおそれ、
緊張感を必ず、
いつまでも忘れてはならないという教訓として使われている。
迷わない人間など一人もいない。
誰でも一つの目標に到達するまでには、
幾度となく迷い、
方向を見失い、
失敗の危険にさらされる。
より知り尽くしている山であれ、
未知に近い山であれ、
突然、
状況に変化があって、
どうしてよいか判断に迷い、
前進するか、
じっと待つか、
後退するか、
決めかねるときには、
躊躇なく出発点に戻って考え直すのが最良の方法である。
と熟練した登山家たちはいう。
つまり原点に帰れと教えている。
登山の場合だけではなく、
あらゆる場合にそれがいえる。
どうしてよいか判断できないときは、
初心に帰るのである。
くもりのない、
純真な気持ちになって、
じっくり考えれば、
やがて、
いかなければならない方向が見えてくるはずである。
ぐずぐずしていると、
さらに条件が悪くなって、
登山の場合であれば、
遭難の危険は刻一刻と高くなってくる。
決断は早いほどよい。
決断を先へ先へ延ばしていると、
好機を失ってしまう。
それでもなお迷ったらどうしたらよいだろうか。
尊敬できる上司や先輩、
同僚など、
誰でもよい。
信頼できる人の言動を思い出し、
あの人ならばどうするだろうと考えると解決の糸口がつかめる。
本人に直接相談して、
忠告をしてもらい、
その人がなぜそう判断したのか、
じっくり分析するのも方法である。
が、
いつまでも他人を頼っていては、
判断力は育たない。
(『座右の銘』研究会)
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私は、
失敗することや間違うことを
非常に恐れていました。
批判の集中攻撃、
あるいは嘲笑されることを非常に恐れたものです。
なぜか、
多分二枚目を演じていたいという願望があったからでしょう。
しかし、
どこかで人を笑わせたいという気持ちもあったようで、
よく駄洒落を言いましたが、
その駄洒落に反応する人はさまざまでした。
勿論、
駄洒落をいうタイミングや場所柄も
わきまえなくてはならないことを痛感したこともあります。
そして、
そういう経験から、
失敗することや笑われることを恐れるよりも、
その笑いや失敗にどう対処するのかが
大事なことだと学びました。
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しっかりやれ。
立って、
突撃、
風車に突撃・・・・。
早く行け!
(ゴーゴリー)
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本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。
そして、
本日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。
感謝!