この仕事をしているといろんな子に会います。

その中で、最近気になるのは自分の言葉を通訳してもらう子が多いなと。


どういうことかというと、

「先生、◯◯君がトイレ行きたいそうです」

「先生すいません、今日うちの子ボール忘れてしまって」


これ、ほぼ毎日あります笑



『自分で考え、自分から行動する』




私もそうですが、親なら誰しも自分の子にはそうなってほしいと願っていると思います。


本気でそう願うなら、子供の通訳は不要です。


とはいっても上手く言えないんじゃないか、時間がかかるんじゃないか、いろいろ心配になりますよね^^;



上手く言えなくてもいいんです◎


時間かかってもいいんです◎



自分の力で伝えることで、必ず良くなっていきます。



反対に、いつまでも自分の力で伝える経験が乏しいと親の言葉にうなづいたり首を振ったりするだけの子になります。



これホントです。



今まで何人も見てきました。



「うちの子あんまり自分から言えないから」



いやいやいやいや。



性格の問題ではなく、今までそうしてきたかしてないかだけの違いです。



もちろん、内向的・外交的といった性格(正確には気質)は先天的影響もあります。


これについてはまた別の機会に詳しく述べるとして、内向的な性格の子でもトイレに行きたいとはっきり言える子はいますし、ボール忘れましたと言いにきます。



自分の考えを自分の言葉で伝えられる、スクールに来てくれる全ての子供達にそうなってほしいと本気で思います。