嫌われる秘訣は
誰より自分を嫌いでいること
行き着いた答えが寂しくても
やっぱり自分を嫌ってしまうんだ
なんでそんなに
前を向いて生きていけるのか
生きてる理由なんか考えずに
生まれた意味なんか考えずに
僕とは違う生き物過ぎて
全てに僕を重ねてしまうから
毎回のように苦しくなっては
こんなもんだと諦めたフリ
映した姿にため息が出ても
話す言葉に嫌気がさしても
始まってからずっといるあなたは
誰よりちゃんとそばにいたから
嫌いになっても好きになっても
大丈夫だよここにいるから
好きだという秘密は
そのまま大事に閉まっておこう
行き着いた答えが寂しくても
やっぱり自分が嫌いなままでも
なんでそんなに
悲しい光が美しいのか
生きてる理由を考えてもなお
生まれた意味を考えてもなお
僕とは違う生き物すぎて
憧れて望んでそこに居たこと
繰り返す日々に色がついて
そこにあったのは 虹のような
聞こえた声がどこまでも光で
届いた想いはどこまでも越えて
続ける日常で出会えたこと
運命と名付けたい奇跡を知った
そばにいたことを忘れないように
お別れしたことを覚えていくんだ
似てるようで全然違ったことも
おそらく初めからわかってた
近づいて触れて話す度に
重なったんだ 命の在り方
映した姿にため息が出ても
話す言葉に嫌気がさしても
始まってからずっといるあなたは
誰よりちゃんとそばにいたから
嫌いになっても好きになっても
鏡の中に映したあなたは
聞こえた音だけを頼りに
届いた想いだけが力になって
続いていく日常で出会えたこと
運命と名付けたい奇跡を知って
どこまでも続く本当を越えて
そばにいたことを忘れないように
お別れしたことを覚えていくんだ
憧れて望んだあなたに
少しでも近づけるように
鏡を通して会えるように