9月29日火曜日
14時〜14時半
弟が入院する病院にて、介護保険の認定調査が行われた
出席者
行政から委託された認定調査員
担当看護師
病院に勤務するソーシャルワーカー
弟
そして私
合計5名
そもそも、なぜ介護保険の認定調査を受けなければならないのかというと、障害支援区分の認定調査を受ける直前に、担当医師が弟の病名を統合失調病の他にパーキンソン病と記載したことによるもの
パーキンソン病は介護保険適用になるらしく、障害支援より介護保険が優先されるとのこと
そして、大前提となるのは、弟が入院して3カ月経つので、病院側は退院させたい
ただ、母親の状態から、骨折前のような介護はできないので、私も母親も退院させるなら、弟をグループホームなどの施設に入れざるを得ないという意向があること
その意向からソーシャルワーカーさんが動いてくれている
(ソーシャルワーカーさんは介護保険認定が障害支援区分より優先されるとは知らなかった)
したがって、障害支援区分認定調査がキャンセルされ介護保険の認定調査が行われることになった
調査内容は、
弟に、
氏名、生年月日、今の季節、短時間での記憶力テスト、手足を伸ばすことができるか、座る姿勢、立ち上がり、歩行の様子を見るなど、淡々と進んでいった
その後、弟だけ病室に戻り、入院生活や入院する前の生活や介助の必要性など調査員はチェックリストを見ながら、担当看護師、ソーシャルワーカー、私に質問して終わった
調査員は、この結果を書類にまとめて、行政へ提出する
あとは行政の判断
母親のときと同じ
まー、なるようにしかならない
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