体脂肪率を標準まで落とすためのカギ、食事管理。前回のつづきです。



食べ物のカロリーというのはある三つの栄養素から決定づけされます。それぞれ脂肪、タンパク質、炭水化物です。体脂肪として蓄積されやすいのは当然のことながら脂肪です。なので出来るだけ摂取を控えるのが大事です。とはいえ全く取らないというのも問題で、そこら辺が考えどころ、頭が痛くなるところです。



反対にタンパク質は積極的に取りましょう。もちろん取りすぎると体脂肪に変換されてしまいますが、脂肪に比べればだいぶましです。そして炭水化物。これはケーキやまんじゅうなど甘いもの以外なら別に減らす必要はありません。炭水化物は身体が活動するためのエネルギーとして最も優れているので極端に減らすことはやめてください。標準体脂肪率への近道は文字通り「ほどほどに」と言えます。