家族の洗濯物を干すのが俺の役割。
その中で一番気になるのが娘のパンツ。
とにかくボロボロ。
俺「なぁ、パンツ買ったら」
娘「買ってぇや」
俺「娘のパンツを父親が買うってないやろ」
娘「買って」
俺「嫌です」
娘「スマホ貸して」
俺「なに」
娘「『下着 女の子』で検索するわ」
こうして俺のアマゾン購入履歴に"女子パンツ"が残るのであった。
家族の洗濯物を干すのが俺の役割。
その中で一番気になるのが娘のパンツ。
とにかくボロボロ。
俺「なぁ、パンツ買ったら」
娘「買ってぇや」
俺「娘のパンツを父親が買うってないやろ」
娘「買って」
俺「嫌です」
娘「スマホ貸して」
俺「なに」
娘「『下着 女の子』で検索するわ」
こうして俺のアマゾン購入履歴に"女子パンツ"が残るのであった。
この日どうなるんだろ。
俺はマスクをして家を出るけど他の人はどうするんだろ。
今までマスク着用を謳っていた商業施設はどうするんだろ。
マスクを強要していた人たちはどう思うんだろ。
ちょっとした小競り合いはしょうがない。
ただこれで長かった疫病が終わる。
しかしあれだ、数十年ほどしかない人生の中でなかなか貴重な経験だった。
他にも阪神大震災だったり東日本の津波だったりロシアの戦争だったり、なかなかの時代を生きているように思う。
ただ、もういい
残りは穏やかにただ穏やかに過ごしたい。
卵が10個100円台だ ったのが200円を超えるようになり、インスタントラーメンは数十円値上がりしている。
テレビの街頭インタビューで「生活に支障が」「夕食を一品減らさなくては」なんて声を聞くが、その割にウーバーイーツが好調とか、CMでは出前館が流れていたりするる。
俺の知ってる生活保護を受けている人は、2パック100円のお豆ちゃんで1日を過ごすと言っていたけど、格安携帯は信用できないと言ってキャリアを使っているし、マイナンバーカードは個人情報がと言ってマイナポイントを申請していない。
本人が納得できて生きていければそれでいいんだろうけど、マイナポイントは20000円。ウーバーイーツの配送料は500円ほど。
そうそう、今市役所で働いてるんだけど、マイナポイントの申請関連で毎日大行列。これもスマホを使えばあっという間なのに。
偉そうなことはいいたくないけど、教育とか勉強って大事なことなんだと思う。
母「あなたうちの布団をしまってる押し入れ知ってる?」
俺「詳しくは知らんけどそらあるんやろな」
母「下の段が引き出しになってるのは知ってる?」
俺「知ってはいないけどそれがなにか?」
母「そこに入れてたシーツがないのよ」
俺「そうなん」
母「あなた持って帰ってない?」
俺「なんで俺がシーツを持って帰るんやな」
母「そうよね、不用心だから玄関の鍵換えるわ」
俺「え?なんでそうなんの?」
シーツ泥棒
そんなことあるか?
息子25との会話。
息「お父さんはミントの粒のやつ使う?」
俺「俺は使わんなぁ」
息「でも好きなオッサン多いやん」
俺「そうやな」
息「最近若いやつの間で話題になってんねん」
俺「なにが?」
息「オッサン=ミント臭って」
俺「不快ってことか?」
息「ミント臭がすると"オッサンの出した息吸ってるわ"って感じになるねん」
そう考えると不快ではあるか。
昼、嫁とステーキハウスに行ってきた。
といっても見た目はファミレスで、
ドリンクバーにサラダバー、パンやスープが取り放題。
で、お腹一杯になってレジへ行くと、
40代と思われる女性店員が対応してくれた。
店「お腹いっぱい食べはりました?」
俺「あ、おかげさまで、ありがとうございます」
なぜ聞かれたのかちょい気になる。
昨日も職場の女性とふたりきり。
「エクセルの操作教えてください」
俺、その女性のデスクの左横に膝をついてマウスを操作しながら説明する。
説明するのはいいのだがその女性、操作する右腕に胸を乗せてくる。
ん~~、もう慣れたけど職場でこれはあかんよな。
誰かにみられたらどうすんの。
ぐいぐい押し付けられるこの状況。
とっとと作業を終えようとする俺。
「今の操作もう一回教えてくださいよ」といって顔を近づけてくる。
その距離1センチもない。
これいつまで続くんだろ。
なんだろうなぁ
こういう子供のころからテレビに出てた人が亡くなるってのは灌漑が深い。
たぶん最初にみたのは突然がばっちょっていう関西の番組。
面白いっていうよりいい人って印象があってこの人のしゃべりを欲しいと思った。
この訃報を職場で知って相方に伝えた
俺「笑瓶さん亡くなったらしいですよ」
相「マジですか」
俺「若いですよね」
相「いくつですか」
俺「66歳らしいです」
相「同い年ですやん」
あぁそうか、そういう職場で働いているんだ。
やっかいな職場の女性のことは嫁にも伝えている。
嫁「あんた最近帰り遅すぎやろ」
俺「そうやんな」
嫁「そんな女ほっといて帰ったらええやろ」
俺「いやそういうわけにもいかんて、いろいろ悩んでるんやから」
嫁「仕事に悩むぐらいやったら辞めろって言うたらええやん」
そして今朝のこと
嫁「弁当作ってあげたし」
目の前には豪勢な弁当
嫁「今日は早よ帰るんやで」
いろいろとおかしくなってきている。
嫁との旅行を終え本日出社。
やっかいな女性社員が早速声をかけてくる。
女「奥さんとの旅行楽しかったですか?」目が座っている。
俺「楽しかったですよ」
女「ほんまに仲いいですよね」
そして仕事終わり。
退勤時間が同じなため最後に同じ部屋で日報を打つのが日課。
ここからいつも「仕事のことで相談があるんです」と話が長くなる。
今日こそは早く帰ろうと定時を過ぎたところで「たまには早く帰りましょう」といって給湯室に洗い物へ向かった。
戻ってきたところで、
女「はいチーズ」スマホをこちらに向けシャッターを切る。
「???」
女「次はツーショットで」
そういって俺の横に来てシャッターを切る。
俺「いやいやなんですかこれ」
女「じゃ、今日は帰りましょっか」
嫌な予感しかない。