まことに嘆かわしい | やまない雨はない

やまない雨はない

小さな小さなピアノ教室を営んでいます。
レッスンのこぼれ話、興味のあること、子育てのことなどをつづっています。
お気軽にお立ち寄りください。

明日は、久しぶりに赤い靴で大学行こうかな。という火星人👠
ふと、懐かしい替え歌を思い出して歌う私。
♫赤い靴〜はーいてたら脱げた〜

本来、原曲を知っていれば笑うオチなのに、笑わない火星人😅
なんと‼️この曲を知りませんでした。
1番を通して歌い聴かせましたが、知らないと・・・

文部省唱歌(?)といわれた昔、今は何というのでしょう。
文部科学省唱歌?
最近の学校の音楽の教科書は、どんどんポップス曲や横文字タイトルの曲が採択されて、
日本の昔ながらの歌が置き去りにされている気がして、寂しいものです。
(横文字の曲を採択することには、それはそれで意味があると思うので、
それを否定する気はありません。)

これまで、いろんな子のピアノレッスンでも
「え?この曲知らないの?」と驚いてしまうことがよくありました。
だけど、「赤い靴」に限っては、マイナーなので、火星人は習わないでしまったんだろうと気を取り直しました🙁

ということで、レッスンでも恒例となっている「この曲知ってる?チェックコーナー」を、火星人にも施しました。

♫は〜るの小川はさらさらいくよ〜
「聴いたことない」

♫あーたまを雲のうーえにー出ーしー
「それはなんとか聴いたことあるかも」

♫さぎりきーゆるみーなとへのー
「まったく知らない」


どうしましょう。
我が子には、みんなが知ってる古き良き時代の日本の音楽はおさえていて欲しいです😭
日本の昔話を知らない子どもと同様に、大人の責任はありそうです。
火星人の場合は、親の責任だな😂

これから教えるのもアリだと思うけど、小学生のうちに、
先生のオルガンで、みんなと一緒に歌って欲しかったなぁ。


話が逸れそうだけど、先日、ママ友に会ったとき、ちょうど小学校運動会の日でした。
地元の学校の、伝統的な競技名が変更になったと聴いてあららーとがっかりした私です。

子どもたちは、最高学年になったら、あの競技が出来るんだ❣️って、毎年楽しみにして過ごしていたので。

それがある日消えた💀
子どもより、親の方が愕然としているかもしれません。

時代は変わってるんだなって、
今の私のように、寂しいとか思ってる暇はなく、
今を生きる子どもたちには、今の課題があるんだろうな、
そんなことを思いました。

だけど、赤い靴〜は〜いてた〜おーんーなーのーこー♫
これらの曲を、誰も知らない時代がいつか来るのだろうか。
せめてもの抵抗で、ピアノレッスンで、日本の歌を伝えて行こうと思いました😾😾