最近、「腹圧」にこだわっています。(凝っています)

腹圧を高める・・・つまりお腹を引き締めるってやつです。

筋トレ中も有酸素運動中も腹圧を高めるようにしています。

尾てい骨を巻き込んで丹田に力を入れる。
あごを引いて背筋を伸ばし
肩を落として肩胛骨を後ろにひいて
お腹を前からと後ろから(横からも)ギュッと締め込む。
自然な呼吸を続ける。(胸式呼吸で良い)

↑ 24時間、365日この姿勢でいることを目指します。

筋トレもこのように腹圧を高めて行うと腰を痛めることはありません。

また、トレーニング効果も高くなると思われます。

なんでこんなことに取り組んでいるかといいますと

またまた「ヨガ」の影響です。

ヨガでいろんなポーズに挑戦しているときに気づいたのです。

「手足に筋肉に力を入れてがちがちになってやるよりも、

できるだけ筋肉の力を抜いてお腹をギュッと締めた方が安定する」

ヨガの先生に聞いたらその通りだとのことでした。(僕って才能ある?!)

「では、難しいポーズだけではなく、レッスンの間中、ずっとお腹を締めていた方がいいくらいですか?」

「いいえ、ヨガのレッスン中だけではなく24時間365日です」との厳しいご回答。

なるほど、普段の生活でも丹田が重要ですね。

それ以来、意識してお腹を締めて生活しています。

もちろん、忘れてぽよ~~んとしている時間の方が多いです。

どちらかというと「時々思い出してはあわててお腹を締める」という程度です。

それでも少しずつ習慣になればいいなと思っています。

昼間はサラリーマンですのでズボンはスラックスにベルトです。

お腹を引き締めると「ストン」とズボンが下に何センチか下がるのがわかります。

油断しているときと引き締めているときとではウエストの状態が全く違うことを実感します。

腹筋や背筋、インナーマッスルが鍛えられ、意識しなくても引き締めた状態に近くなれば

ウエスト周りは相当引き締まると思います。

腰痛の原因はお尻を突き出して腰椎を圧迫姿勢になっていることだと思っています。

油断して力を抜いてもお尻が突き出ず、ちゃんと仙骨の上に上半身が乗っているようになれば

さらに健康になれるような気がしています。



先日のデッドリフトで頑張りすぎたのか、この一週間、腰痛ですしょぼん

ぎっくり腰のような痛みではないのですが、腰がのびませんでした。

デッドリフトの直後のヨガでコブラのポーズが多かったのも影響したかも、と思いながらも今日もヨガに参加してきました。

火曜日の先生は太陽礼拝とコブラのポーズが多いので腰にきついのですが、レッスン後はかえって腰回りがほぐれた感じで腰痛が和らいでいました。

ヨガでも少しずつ力を抜いて出来るようになってきたからでしょうか?

腰が痛いと筋トレも制限せざるを得ません。

この一週間は胸以外のトレーニングがあまりできませんでした。

もう何日かで完治しそうですのでもうしばらくセーブしておきます。

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朝日新聞で連載中の「患者を生きる」のコーナー、最近取り上げているのが睡眠時無呼吸症候群、通称SASです。
ご存知の方も多いと思いますが、眠っている間に10秒間以上続く無呼吸や浅い呼吸を何度も繰り返す病気です。

原因は筋肉が緩んで舌の根っこが下がったり、肥満で気管の周辺に脂肪がついたりしてのどや気管が狭くなることとされています。

この記事を読んで、僕もこの病気だったのかも?!と考えました。
「そういえば....」と思い当たるふしがあるからです。

ダイエットを始めるまではイビキをかいていたそうです。
日中、仕事中も睡魔に襲われることが有りました。
会議の時は辛かったです。
昼休みには必ずお昼寝をしていました。
朝、寝起きに頭痛が多かったです。
現在はこれらの症状が全く有りません。
昼食後も全く眠くならないのでコーヒーをのみながらのんびり新聞を読んでいます。

筋トレで歯を食いしばるので、顔やのどの筋肉も鍛えられたのかもしれません。
アゴ周りもスッキリしました。
これらのことで改善したのだと思います。

ダイエットはいろんなことに効果があるんだなあって改めて思いました。

年末年始、嫁さん側で不幸がありまして、嫁さんの親戚が集まりました。
子供の頃から嫁さんのことを知っている方々から「○○ちゃん、あんなに細かったのにすごく太ったねー!」「急に老けちゃったねー」などと口々に言われ、かなりショックを受けていました。
おかげで一念発起。
ダイエットを始めてくれることになりました。
とはいえ、僕のようにジムで筋トレをするのは嫌だということで「どうしたらええんかな?」とアドバイスを求められました。

「ものすごく簡単ですぐ始められる方法が有るよ!!」と次のことをアドバイスしました。
もちろん、全部、☆さんの受け売りです(^ ^)
1 よく噛んで食べること。カレーは飲み物ではない。ゆっくり時間をかけて食事する。
2 食事の最初にスープやお茶でお腹を温めてからサラダなど炭水化物以外のものから食べ始めること。
3 朝ごはんと昼ごはんにも炭水化物を摂ること。晩ごはんの炭水化物は少なめに。
4 晩ごはんのウエイトを減らして朝ごはんや昼ごはんにウエイトを分散すること。
などです。

嫁さんはずっと慢性の下痢持ちだったのですが、よく噛んで食べることをはじめてからは下痢が治ってまともなお通じが続いているそうです。
麺類など、よく噛むのがむつかしい食材もありますが、よく噛んで食べているうちに満腹感が出て来て、全部食べきれないということが出て来たそうです。
「その分、早くお腹が空くんじゃないの?!」と言われたので、お腹が空いた時は「その場かけ足がいいよ!」と言っておきました。

今年は嫁さんと二人三脚でダイエットに取り組みます。(^◇^)



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昨日は背骨の横、脊柱起立筋をトレーニングしましたが、
今日は背中全体のトレーニング日です。

最初に、いつものようにチンニングから始めたのですが、連続で7回も懸垂出来ました。
一年前は全く、たったの一回も懸垂ができなかったのですが、今では7回。
我ながら嬉しい成長です。
2分ずつインタバルをおいて合計21回。
懸垂での広背筋トレーニングが一番効くような気がします。

続いてラットプルダウン。
今日からウエイトを増やして54.3キロです。
ウエイトを増やすとフォームが崩れて、かえって効かせにくくなることが多いので慎重に動きます。
それでも3セット目には左右のバランスがガタガタに。
それと、体重の割にウエイトが重くなってきましたので体を安定させにくくなっています。
もう、マシンでのラットプルダウンは今の僕には限界なのかもしれません。
違うトレーニング方法も探してみます。
最後はダンベルロー。
これも今日からウエイトを増やします。
このトレーニングに使うダンベルは次のように変更してきました。
最初に使い始めたのは、いわゆる鉄アレイ。
photo:01


確か、8kgぐらいから始めたのだと思います。
鉄アレイは10kgまでしか有りませんので、次はこれをずっと使ってきました。

photo:02


ゴムでカバーされたダンベル。
12kgから2kg刻みで20kgまで。
よくお世話になりました。

そして今日から使い始めるのがこのイヴァンコのダンベルです。
photo:03



22.5kg!!
シャフトが2.5kg。
ウエイトディスクを増やしていくことができます。
また、イヴァンコはダンベルのトップメーカーとして定評があります。
3流スポーツクラブにしては良いものを使っています。
これからはこのイヴァンコを使い倒して行きます。

わずか2.5kgですが、流石にキツイ。
10回3セットが限界でした。

明日の筋肉痛が楽しみです。






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一月は脊柱起立筋を鍛える月間にしようかと考えて取り組んでいます。

脊柱起立筋というのは背骨の外側を覆っている首の後ろから腰までの長い筋肉です。

ずっと腰のあたりの筋肉だと思っていましたが、ほぼ背骨すべてに沿って続いています。

主なトレーニング方法はデッドリフトですね。

今日も70キロのバーベルを使って10回を4セットやりましたが、疲れるトレーニングの代表です。

スクワットと同じくらい辛いトレーニングです。

1セットごとに2分の休憩をいれるのですが、4セットを終えたあとでは2分経ってもまだ息が乱れています。
デッドの名に恥じないハードさですね(^_^;)

しかしこのデッドリフト、やり終えたあとの背中の充実感は相当なものです。
背筋がシャンとしてお腹も引っ込んでいます。
怪我に注意して正しくトレーニングできれば腰痛予防になります。
実際、僕はこのデッドリフトで腰痛を克服したと思います。




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