美ダイエットNo11.
以前、血糖値の話をしましたが、第2弾です


血糖値を急上昇させるとなぜ体に悪いのか?
【脳のエネルギー源と、脳に良いおやつ】
世間の常識「疲れた時は甘いものが良い」。
『糖質』は体にとって大事なエネルギー源ですが、これほど誤解されている栄養素はないでしょう。
脳のエネルギー源は『血液中のブドウ糖(血糖)』であって『食材の糖質』ではないのです。
誤解を招くのは、炭水化物(糖質)がブドウ糖の変換に優れているという理由だから。でも、実はタンパク質も脂質も『血液中のブドウ糖』、要するに体や脳のエネルギー源になります。これを知らない人って結構多いのでは。
どうか、ここからはじっくり読んでください。
さて、脳が嫌がるのは、血糖値を急上昇させる糖質です。それは高GI値の食品ですね

なぜかと言うと、血糖値が急に上がった後は、急に下がり、平常時よりも下がってしまうから。
血糖値が下がると、脳のエネルギー源であるブドウ糖が減ってしまい、
ブドウ糖欠乏は、強い眠気、集中力の低下を引き起こします。『低血糖症』です。
午後の授業やミーティングで頭が働かないなど、皆さんも経験があるでしょう。
低血糖症。
これが「血糖値を上昇させるとなぜ体に悪いのか」の一つの理由。

これは、桜蒸しまんじゅう

穏やかに吸収される(低GI値)、
てんさい糖&米飴で作りました!
つづきは、次回で
今日も読んで頂きましてありがとうございました(≡^∇^≡)