インフルエンザ
風邪
流行ってきました
家族が病気になると、
全ての予定が狂う主婦は、
健康管理に神経を使います
娘に、学校でお休みしてる子はいないか、
毎日確認せずにはいられません。
さて、風邪と言えば、
ビタミンC
さまざまな作用がありますが、
ざっくり言えば、
・抗酸化
・疲労回復
・美容
に分けられます。
ビタミンCのことを、
「黄色くて酸っぱいもの」
だと思っている人はかなり多いはず。
実際は、白くてほとんど味が無い。
ビタミンCを含む食品の多くが
酸っぱいのは、クエン酸によるもので、
すべてはレモンなど柑橘類を連想させるための演出だといえます!
ずっと黄色くて酸っぱいものだと
だまされた
さて今日は、
ビタミンCの抗酸化としての
お仕事について。
体内では、
ストレスやエネルギーの燃えかすで
常に活性酸素が出来ます。
活性酸素は、
細胞を傷付け
動脈硬化
がん
を引き起こします。
ビタミンCは、
その活性酸素を抑えてくれるのです。
同じ抗酸化作用を持つビタミンに
ビタミンEがあります。
ビタミンCとEは、
協力しあうので、
一緒に取るとなお良いと言われます
また、
風邪予防になると言われていますが、
通常は、最初に病原体が侵入して感染するのは、喉。
喉にビタミンCが待機しているわけではありません。
だから、予防というより、
感染後にビタミンCの
抗酸化作用が役に立つ。
という事になります。
インフルエンザワクチンだって、
ワクチンをしたから
感染しないわけではありません。
感染しても重症化しない。
それと同じで、
風邪のウィルスに感染しても、
ビタミンCやEを沢山摂っていると、
軽くて済む。
ということですね
受験シーズンなので
受験生は、
日頃から野菜を沢山食べて、
本番にベストコンディションで望んで欲しいです
明日は、
疲労回復についてです。
疲れが取れない~
と感じる方は、参考にしてくださいね





