最近は年齢に関係なく、いつも肩こりに悩んでいる方が増えて来ています

 特に、仕事のストレスや、筋肉の緊張状態が長く続き、慢性の肩こりとなってしまっています。

 仕事の後に軽くマッサージをして見たり、貼り薬を使ってみたりもしますが、一時的な痛みの緩和しかなってなく、時間が経てばまた、いつもの肩こりに悩まされなくてはなりません。

 これでは、何時まで経っても、肩こりとさよならが出来そうにもありません。

 思い切って鍼灸治療を始めてみませんか! 

 「身体に鍼を」と思われますが、痛みもなく直接こりの原因となっている所を治療していきますから、安全で効果的な肩こりの治療になります。

 鍼灸治療は、早い効果は勿論のこと、鍼によって肩の周りの血流も良くなり、つらい肩こりを諦めていた方や、肩こりから来る頭痛、眼精疲労、不愉快な気分までもが軽減しやすくなります。

 
 肩こりからいつの間にか頭痛を感じ始めた話は良く聞く事です。

 それほど肩こりと頭痛との関係は密接な物です。肩こりが酷くなり頭痛が起きはじめた人は、緊張型頭痛が疑われます。

 デスクワークが続く中で背中が常に緊張状態にあるため、疲れた筋肉が血液の流れを妨げる為に起きるものです。

 緊張型頭痛の特徴は、肩こりが治らない限り続きます。頭痛は首筋から始まり、後頭部、こめかみへと続きます。痛みは長時間続き、

 思い圧迫感さえも感じるようになります。

 緊張型の頭痛を早く治す為には、体全体を普段の仕事スタイルから解放させリラックスさせたり、仕事の合間にストレッチをしたりと、体を動かす事を心掛けてください。

 週末を利用して、スポーツで楽しむのもいいでしょうし、汗をかくことはストレス解消にもつながります。

 また背中や首を温めてやる事で、辛い頭痛も楽になりますからお風呂などを上手に使うことをお勧めします。

ほとんど多くの人が、肩凝りになったことがあったり、肩凝りについて悩んだりしたことがあると思います。



肩凝り を解消するための方法は、いくつかあると思いますが、いろいろ試してみたりしたことはありますか?


マッサージや、ツボ指圧、温める、という方法などがあります。


ここでは、温めるという方法について、紹介したいと思います。


簡単に温めるといっても、いろいろな温めかたがありますが、今回お勧めするのは、温めのお湯にゆっくり浸かる、という温めかたです。


この温めかたは、少し温い感じのお湯に長時間ゆっくりと浸かり、血行を改善するというものです。


あまり熱すぎるお湯に浸かっていると、かえって症状が悪化したりもしますので、必ず温めのお湯に浸かるようにしてください。


温めのお湯にゆっくり浸かって、血行を改善すると同時に、リラックスすることで、一日の疲れがとれるでしょう。


毎日入浴していれば、だんだん血行が改善されていき、肩凝りは自然に解消すると思います。


また、毎日お湯に浸かる事で、その日の疲れがとれると思うので、疲れが溜まるということがなくなります。