痩せる薬草の効果研究中のブログ

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科名:マンサク科/属名:マンサク属
和名:赤花満作/学名:Hamamelis japonica var.obtusata f.incarnata

2009/03/20 新潟市西区新通り
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本州日本海側~北海道の山地に自生する落葉小高木
アカバナマンサク(赤花満作/Hamamelis japonica var.obtusata f.incarnata)は、マルバマンサク(丸葉満作/Hamamelis japonica var.obtusata)の変種として学名がつけられている
マンサクとの区別は、葉の先端が丸いことから区別する

名の由来は、山地で一番先に咲くことから「まず咲く」が転訛(てんか)してマンサク、葉の先端が丸いことから、マルバマンサクの名になった
科名:バラ科/属名:サンザシ属
和名:赤花山樝子/西洋山査子/学名:Crataegus oxyacantha var.paulii
        
2005/05/29-2008/11/13 新潟県五頭山薬用植物園-新潟市西区坂井東
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原産地、ヨーロッパ、北アフリカ

アカバナサンザシは、セイヨウサンザシの変種とされている
セイヨウサンザシの花、葉、果実を乾燥させたものは、心臓の草と言われ、果実は動脈硬化、腎臓疾患などによる高血圧を下げといい、花は心臓の老化を防止する薬草として知られている

高さ2~5mの落葉低木で、サンザシの類似種で、サンザシの花は白いが、セイヨウサンザシは5月ころに、白色か薄紅色の花を枝先の花穂につける
果実は、秋に10~12ミの実を赤く熟す
北海道、本州(近畿地方以北、大山、道後山、三段峡ほか)、四国(石鎚山、赤石岳ほか)の山地~高山地帯の林縁に自生する日本固有種で高さ10~30センチになる常緑矮性小低木
多く枝分かれして上部は傾斜して赤褐色の長い毛がある
葉は互生、革質、広卵形で長さ1.5~3センチ、幅1~2センチ
花は、6~7月に枝先や上部の葉脈から花柄を出して、白色で少し赤みを帯びた鐘形の花を1個下向きにつける
花冠の長さ7~8ミリ、先端が5浅裂する
果実は、蒴果、がくが成長して多肉質になり果実を包むように赤く熟して食べられ甘酸っぱい味がする