愛を残す遺言

愛を残す遺言

遺言は、愛のメッセージ…
想いが伝わり愛が残る遺言を書いてみませんか?

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とてもいいことがありました!

 

今日、伊佐市役所大口庁舎に行ったのです。

 

このところ、問合せの多い墓じまいの予備調査として、

改葬許可申請書をいただいて、さらに、書き方を教えていただきました。

 

その間、担当者は終始ニコニコとされていて書類を書くときの注意点や

必要な添付書類、手続きのながれなど、とても分かりやすく丁寧に教えてくださったのです。

 

説明を聞いていただけなのに、胸が暖かくなって幸せな気持ちになりました。

自分でも頬がゆるんでいるのがわかりました。

 

その担当者のおかげでとてもいい一日になりました…

 

 

対応ひとつで人を幸せな気持ちにさせることができるんだなぁ…

僕もお客様とお話しするとき、ラジオで話すとき、彼のように話せたらいいなぁ…

 

You made my day!爆  笑

 

 

佐野元春 

僕のあこがれの人。

 

中学高校の6年間「元春レイディオショー」に夢中になっていました。

彼がラジオでかける音楽に、雷に打たれたようにしびれることも何度もありました。

 

そして

「いつか僕もDJになりたいなぁ…」と思うようになったのです。

まだ、パーソナリティという言葉が無かった時代のこと。

※今DJというとセカオワのピエロと思われてしまいますね(笑)

 

それは3月のこと。

イオンタウン姶良にあるあいらビューFMのスタジオの前を通りかかったら、

「パーソナリティ募集!」の張り紙。

 

思わず事務所に飛び込みました。

「パーソナリティになりたいんです!」

 

半ば叫ぶように立候補を表明したぼくに

「それでは、職歴書をお送りください。」

と、クールな局長。

 

それはそうです。

「やります」「お願いします」というわけにはいかない。

 

で、家に帰って早速職歴書を書いて送って、

 

めでたく採用!

 

と、あいなったのが5月のこと。

 

一か月間の研修の後、

先月から一週間に一時間、毎週月曜日の午後6時に

担当番組を持たせてもらっています。

 

あんなにあこがれていたパーソナリティだったのに

初めての番組では撃沈…

 

「あれも言いたい」「これも言いたい」だったはずなのに

頭の中は完全に冬の北海道…

 

吹き出しの中の言葉は埋まらず

マイクに向かって金魚のように口をパクパクしている始末。

 

1時間があんなに短いなんて…

10秒があんなに長いなんて…

 

一か月半たってようやく慣れてきたかなぁ…

少しずつ楽しむ余裕が出てきた感じです。

 

これからも、なんとか頑張って佐野元春よろしくゴキゲンな曲を沢山紹介していこうと思っています。

そして、姶良市のローカルFM局らしく姶良市を盛り上げることに

微力ながら貢献していきたい、とも。

 

 

僕の番組には3つの約束があるんです。

  1. オープニングナンバーは、必ず佐野元春をかける
  2. 姶良市内を走ってリポートをする「あいら ゆるゆるランニング」
  3. 本を一冊紹介する「あいらヴ・ブックス」

 

 

昨夜が、僕の放送回があった日。

プレイリストを紹介します。

 

7月16日(月)「ちか道より道まわり道(番組タイトル)」18:00-19:00

 

1.佐野元春 「Season in the sun」

2.Enya 「Orinoco flow」

3.葉加瀬太郎 「情熱大陸」

4.小沢健二 「愛し愛されて生きるのさ」

5.The Beatles 「Across the universe」

佐野元春 Season in the sun

 

あいらゆるゆるランニング(ゆるラン)

コース:椋鳩十文学記念館~加治木総合支所~加治木図書館~椋鳩十文学記念館

距離:3.3キロ 89.1キロまであと73.3キロ

※局の周波数の89.1キロまで走ることをコーナーの目標としています。

椋鳩十文学記念館

 

あいらヴ・ブックス

「マヤの一生」 椋鳩十著 大日本図書

今月は、僕の大好きな椋鳩十の本を紹介しています。

椋鳩十「マヤの一生」

 

ゲストに、椋鳩十文学記念館スタッフの山本さん、松木さんをお招きし

記念館のこと、7月21日に開催されるイベント「マヤフェスタ」のことなどをお聞かせいただきました。

 

椋鳩十は、僕が読書好きになるきっかけとなった作家。

椋さんについて3人で語り合うのはとても楽しいことでした。

 

来週も、オープニングに佐野元春をかけて

加治木町内を走ったリポートをして

椋鳩十の本を紹介するつもりです。

 

よかったら、あいらびゅーFM聴いてくださいね!

 

PS. 7月21日(土)は椋鳩十文学記念館で「マヤフェスタ」というイベントがあります。

本と音楽のハイブリットイベント。

椋鳩十さんの孫、久保田里花さんもいらっしゃいます。

加音オーケストラの演奏もあってもり沢山!

 

 

 

早起きは三文の徳…

 

よくいったものです。

 

セミの大合唱に起こされた今朝…

 

5:30ですよ、まいったなぁ…

 

トリコロールが何度もひるがえるのを見届けてから

布団にもぐりこんだので2時間ちょっとしかねむっていない。

 

でも、先日娘の中学校の保健委員会で教えてもらったことを思い出しました。

 

 

「朝日を浴びるといいことがあるんですよ」

 

 

朝日を浴びると、体内時計がリセットされて眠りの質が高まるそう…

さらに、脳が活性化されるそうなのですね。

 

なんでも「セロトニン」いう幸福ホルモンが大量に分泌されて

心身ともにやる気がみなぎってくるとそうな…

 

 

そうであるならばと、玄関を出て

お日様に手を合わせると、なるほど、心までがポカポカと…

なんだかやる気が出てきたぞ(暗示にかかりやすい、僕…)

 

さらに、庭を一回り…

 

「いいこと」発見!

 

朝顔が…

 

たった一輪だけど、その花びらをいっぱいに広げていました。

 

「体内時計」とか「セロトニン」とか科学的なことも大切ではあるけれど、

綺麗な朝顔が見られたのが一番うれしかったなぁ…

 

 

みなさんにとって、今日がいい一日でありますように…

 

「遺言の書き方を教えてほしい」という相談が増えています。

それでも、「自分には関係ない」という方が大多数。

でも、その気持ち、よ~くわかるんです。

 

 

わかります「遺言なんて…」という気持ち

 

 

なぜって、遺言を書く人にはメリットはありませんから…

 

身もふたもない言い方になってしまいましたが、

本人への直接的なメリットはないです、ということなんです。

 

遺言の一番のメリットは、相続の手続きがスムーズになること。

 

遺言があれば、「全員にハンコもらわんといかん」という必要がなくなります。

全てのケースでそれが不要、というわけではないのですが、

多くの場合で相続人の実印と印鑑証明書が不要になるのです。

 

でも、これって相続する人のメリットですよね。

では、遺言を書く人のメリットって…

 

正直言って、「それなら書こう!」と思わせるだけのメリットはないかも…

 

なにしろ、遺言が法律上の効力を発生させるのは

書いた人が亡くなってからですから…

 

一般に、遺言が必要だという一番の理由は、

「遺言がないともめる」です。

 

でも、「残す財産がそれほどない」「兄弟仲がいい」という人には

まったく説得力がありません。

 

だって、遺言がないことによるデメリットが一つも見当たらないからです。

それなら、「書かなくてもいいじゃない…」と言われる方の気持ちよくわかるんです。

 

 

でも、実際に相続争いに発展してしまった方々と会ってお話しすると

 

「こんなことなら遺言書いてもらっておけばよかった」

 

「あんなに仲がよかったのに、これっぽっちのお金のために争うなんて…」

 

でも、それは争いに直面して初めて感じること。

直面することのない人にはピンとこないのです。

それは、自然なことなのですが…

 

 

財産を残す。

争いを予防する。

 

「それ以外に、書く理由があれば考えるけど…」

 

そんなお客様からの声を聞いて

考えついたのが「愛を残す遺言」

 

どんな遺言かという詳しいお話は、次回また!

 

 

遺言は難しい…

よく言われることです。

 

でも、守らなければいけない箇所を守ってさえいれば、それほど難しくはないのです。

最もポピュラーな自筆証書遺言を書くときに、最低限守るべき箇所は4つだけ。

今日はその4大原則についておはなししまね。

 

遺言を無効にしないための4大原則

  1. 自筆であること。
  2. 正確な日付を記載していること。
  3. 自筆で署名していること。
  4. 押印していること。

 

1.自筆であること。

 

もう、これは大大大原則。絶対に守らなければいけません。

なにしろ自筆証明遺言というわけですから…

最初から最後まで、すべて自筆でなければなりません。

 

平成31年1月13日以降、財産部分については財産目録をワープロで作成することが認められます。

 目録の各ページに署名押印をするだけなので、これまでよりずいぶん負担が軽減されます。

 

 先日、遺言を書く負担を減らす目的で法律の改正がありました。

(民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律、平成30年7月13日公布)

 

 

2.正確な日付を記載していること。

 

年月日を書く、ということです。

 

✖平成30年7月吉日

○平成30年7月14日

 

日付まできちんと書くのが正解です。

 

 

3.自筆で署名していること。

 

名前は、戸籍上の姓名を書きましょう。

ペンネーム、通称などはいけません。

 

常用漢字ではなく当用漢字のお名前も多いです。

万全を期すために、戸籍上の字をそのまま使いましょう。

 

よくある例としては、

  • 崎 → 﨑、嵜  
  • 実 → 實  
  • 当 → 當 など。

戸籍、住民票、印鑑証明などに書かれている通りに書きましょう。

 

 

4.押印していること。

印を押さなければならない。

と、法律で定められています。

 

印であれば実印でも認印でもよいのですが、実印で押しましょう。

印鑑証明と照合して間違いなく本人であることが確認できるのでお勧めします。

 

 

以上が、守らなければならない4大原則です。

 

平成30年7月6日に、民法が改正されました。

自筆証書遺言の使い勝手がかなりよくなりました。

このブログでも逐一お伝えしていきますね。

 

今日のところはこの辺で…

 

夏本番の陽気が続いています。

熱中症などならぬようご自愛ください!

 

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