こんばんは、Yasco339です。
”いい妻・いい母” という呪縛を解放し、
自分の「真ん中」を生きることで、
愛・お金・自由を得られる私になる!
この世界と私たちの命。
その【仕組み】を知って活かして整え
「自分本来の生き方」にシフトする。
【私らしく開花する】そう決めた貴女を、応援します!
このblogは、
ー私らしく輝き、
家族の笑顔を守れる人になるー
そんな女性を応援するための「智慧」
私自身が、「もっと早く知りたかった~」と思う
体・心・脳の「仕組み」について、お伝えしています。
本日のテーマは、
家族のために時間を捧げるだけが「美しい人生」?
・人生で1番勇気が必要だった事
・『家族だけが生き甲斐です』だけでは危険
・良い妻・良い母ひ、ずっと家に居るもの?
・子供が巣立って直面『私には何もない?』という衝撃
・1人の女性である『私』を満たし、妻と母の役割を味わう
人生で一番勇気が必要だった事
「双子を授かった」と知ったのは、2003年4月1日。
忘れもしない、虎ノ門病院の産婦人科での会話。
医)「不妊治療、してますか?」
私) 「いえ、まだ結婚もしてません。どうしてですか?」
医)「卵が、2つ見えます。双子と思われます。」
私)「え・・・!? 双子!?!?」
25歳のエイプリルフールDAYの事でした。
人生で一番勇気が必要だった事。
それは、小さな命をこの世界に生み落とし、
その命を預かり、守り育てる事でした。
赤ちゃんだった息子達は
小さくて柔らかで 泣き虫で怒りんぼ
有難過ぎて 大切過ぎて 愛おし過ぎて
その分、失うことや間違えることが怖かった。
母になった私は
たとえ自分が車に惹かれても、誰かに刺されても、
「絶対に死なない」と決めました。
「家族だけが生きがいです」だけでは危険
私の母は専業主婦で
いつも家にいてくれて
冷蔵庫には、手作りのお菓子
美味しく温かい夕飯を用意してくれた。
「家族が生き甲斐です」という
昭和を代表する、幸せな女性の人生。
私は夫と会社を経営して
仕事もバリバリしては来たけれど。
妻・母としての在り方は
無意識に自分の母をモデルにしていた。
仕事と育児の両立は本当に大変で
毎日、駅の階段は1段飛ばしで走り、
会社と自宅を往復。
必死でした。
毎日が障害物競争の様だったけど
子育てそのものは、本当に素晴らしく楽しかった。
「家族が生き甲斐です」
「私は、夫と息子たちのスペシャリストです」
それが幸せだと、誇らしいと思っていたけれど
それだけじゃダメなんだ、と気が付きます。
良い妻・良い母は、ずっと家に居るもの?
子育て中には、全く無自覚でしたが
「良い妻・良い母は、ずっと家族と一緒に居るもの」
という固定観念が、私にはありました。
それに気が付いたのは、結婚20年目。
初めて一人旅に出た時です。
当時の私は
大学生になった息子達が巣立って
ホッとした半面、心が空っぽになっていた。
依存気味だったアルコールを断ちたくて
伊豆にある「やすらぎの里」という施設で
断食合宿に1人で参加。
断食合宿には
1人で参加されている女性が多くいらして
定期的に来られている方も。
そこで、私は
自分が一人旅に出るのが
初めてだった事に気が付きました。
ママであっても意志を持てば
一人旅なんて出来たはずなのに
子育て中には、全く思い付きもしなかった。
子供が巣立って直面 「私には何もない?」という衝撃
「母さんも好きな事やりなよ!」と言われたが
「やりたいこと」も「行きたい場所」も
「会いたい人」も、さっぱり思い浮かばない。
一人の夜に、食事に誘う友達すらいない。
また、40歳を過ぎてから代謝が落ち
色々な経緯でアルコール依存が進んで
どんどん体重が増えて60キロ越え。
体重をコントロールできず
自分の容姿にもすっかり自信を失い
そもそも、誰かに会いたいと思えなくなっていた。
夫はウィンドサーフィンを趣味にして
週末は泊りがけで不在。
私は、家に1人ぽっちで
やりたい事と言えば、家の断捨離だけ。
夫のもの、子供のもの・・・
家中を片付けて、クタクタになる週末
1人で過ごしながら、涙が止まらなくなりました。
『家族のために自分の時間を捧げるのが、
女性として「美しい人生」と思っていたのに
その先にあるのが、
「何もない私」だなんて、
そんな未来は聞いてない!』
結婚してから常に、
夫と子供のやりたいこと、
夫と子供が行きたい場所、
夫と子供が食べたいものを優先して選んできた中で、
私の真ん中を見失っていました。
自分を劣後させた20年・・・。
家族のために尽くし続けて
「本当の私はどうしたいか?」が
さっぱり分からなくなっている現実に
衝撃を受けました。
一人の女性である「私」を満たし、妻と母の役割を味わう
まずは、私が私を満たす。そこがスタート。
「本当はどうしたい?」と、心の声に耳を傾ける。
子供が食べたいものを選んでいい。
でも、「本当はどうしたい?」と私の心に聞いてあげる。
「私は、あれを食べたい。
でも今日は、子供の好きなものにしよう。自分でそう決めた。」
夫が行きたい場所を旅先に選んでいい。
でも、「本当はどうしたい?」と私の心に聞いてあげる。
「私は、海よりも山がいいな。
でも今回は、夫の好きな海に行こう。自分でそう決めた。」
そして、次に何か選ぶときには
「あの時、私の心が欲したもの」を選んであげる。
私を満たした先に、妻・母という役割を味わい楽しむ。
子育ての経験で得た、優しさ・強さ・賢さを携えた
「女性の第2の人生」は、最高で最強です!!
子育て後に「何もない私」のまま
自分の人生を「誰かのお世話係」として
ヘトヘト・クタクタで終える人生は、もったいない!
貴女の一度切りの人生、限りある残された時間。
貴女が、過去の私と同じ悩みに捉まれて、抜け出せずにいるならば。
1人で悩まず、その負のループから最短で抜けられる道を、伴走させて下さい。
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カラダを整え、心を整え、
『本来あるべき自分の生き方』に繋がると、
貴女の人生はもっと輝き出す。
貴女を”もっと”、真ん中へ。
”3か月で▲8キロ”
40代からも理想の体と心を手に入れて、
『本来あるべき自分の生き方』に繋がると、貴方の人生はもっと輝き出す!
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