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やすべ~&よっさのおもろい人生

日々の暮らしや心の呟きを気ままに書き連ねるだけのブログだけど、
どんなハンディキャップを持っていても、人は生きていけるものなのだと、ほんの少しだけでも、伝えることが出来たら嬉しいな~~

10月7日(月)

「愉しかったね」
「うん」
「又来ようね」

富良野に来ると必ず立ち寄る場所がある。
と言っても、まだ4回目なんだけどね。


「富田ファームに寄ってくれないかな」
「またかい」
「お願い<m(__)m>」

毎回、お土産用にパフュマイザー・アロマ・ルームを購入しているが、今年は詰め替え用を購入。
そして、自分用にラベンダーオイルも購入。

買い物が済んで、園内を散策。



風が冷たい。

 


去年見損なったドライフラワーの舎を見学。


 






「気が済んだか?」
「うん、ありがとね」

身も心もリフレッシュ。
旅は終わった。
10月6日(日)帯広→富良野

レースも見たかったけど、陽のある内に富良野に着きたいので諦めた。
北海道最後の宿泊地富良野に向かう。
富良野に着いたのはPM5:00。
チェックインの後、夕食までの時間
「久し振りに森の時計に行ってみない」
「彼処は、昼間でないと無理だよ」
「森の小径の入口だけで良いからさ」
 渋々顔のよっさ。でも、嫌とは言わなかった


森の時計は、昔、テレビドラマ「優しい時間」に使われた喫茶店。
今もそのままで美味しいコーヒーが飲める。

入口に優しい時間の灯り文字


森の中には
四年前初めて、森の小径を辿った時とはまるで違う風景があった。



「小人の国に迷い込んだ。?????」
そんな不思議な気分だった。

森の時計への道はまだ工事中で、歩ける人は辿れても、車椅子は通れない。

木道を引き返しながら、点在する小さなログハウスを見て回った。

 

 

 


小人の国の素敵なクリスマスプレゼントが沢山売られていたよ。

 






10月6日(日) 帯広→富良野


「今日は、何処に連れてってくれるの?」
「ばんえい競馬」
「お~~さすがよっさ。」
「だろ」

釧路を出発して、浦幌の道の駅までは覚えているのだけれど、その後は、ぐうぐう高いびきだったらしい。

「おい着いたぞ」
起こされて寝ぼけ眼で周りを見たら、なんか変???
「ここ何処?」
「六花の森」
「え~っっ聞いてないよ」
「せっかく来たんだから、ちょっと見ていこうよ」

でも、残念。
『車椅子対応になっていません。』
って受付でお断りされてしまった。

「来る途中に、幸福駅って看板が出てたから、寄ってみるか」
「うん」
乗り気なげに返事をした。

幸福駅は、駅舎の建て替え中。
交通公園に整備されて、生まれ変わるらしい。

 

駅前の売店で、切符のレプリカを買った。
日付もちゃんと押されていた。

「ついでだからさ、愛国駅にも寄っていこうよ」

 
幸福/愛国は交通公園としてパッケージなんだね。


午後1時近くやっと、ばんえい競馬に到着。
競馬場は、ばんえい祭りで大賑わい。

 

家族連れが多く、大人も子供も愉しめる競馬場。

 

 

もちろん、私達も大いに愉しみました。