よっさは、両手をついた。
よっさ・・「責任は取ります。結婚させて下さい。」
父・・・・・「いきなりか??
姫を辞める理由にしたのはなぜだ??」
よっさ・・「朝礼の時間が苦痛だたんです」
父・・・・・「朝礼?」
よっさ・・「聖書を読まされて、お祈りをさせられるんで
す。其れが苦痛で・・」
父・・・・・「彼奴は牧師だからな。
当然だな。知らなかったのか?」
よっさ・・「はい。
で、結婚したら仕事を辞めて欲しいと思って
いたのでいいかな~と」
父・・・・「おまえな~~」
よっさ・・「・・・・・」
父・・・・・「姫は、かなりのじゃじゃ馬だぞ。
手綱が取れるのか??」
よっさ・・「僕の手綱を取って貰うんです」
父・・・・・「ほ~ぉ」