やすべ~&よっさのおもろい人生

やすべ~&よっさのおもろい人生

日々の暮らしや心の呟きを気ままに書き連ねるだけのブログだけど、
どんなハンディキャップを持っていても、人は生きていけるものなのだと、ほんの少しだけでも、伝えることが出来たら嬉しいな~~

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今日は月一の通院日。
病状について話し始めて、主治医の言葉が止まった。
視線が私を通り過ぎて、ヘルパーさんを見ているようだ。
何かと振り向くと、興味津々のヘルパーさんの顔。

何も無い時は気にならない存在なのだが、大事な話の時は困ったことになる。
悪気は無いが、ヘルパー同士のお喋りで気楽漏らしてしまうことがままある。
主治医が気にするのはもっともなことだと思う。

どんなに信頼していても、知られたくないことはある。

「暫く様子を見ましょう」
「はい」
「何かあったら、看護師さんに伝えてね。考えるから」
「はい」

次回からは、外で待っていて貰うしかないな。

帰りしな、外科にペグ交換(胃ろう)の予約によった。

「もう一年になるのね。前回はいつだったかしら」
看護師さんに問いに
「1月」
と答えた途端
「1月28日です」
ヘルパーさんがいきなり答えた。
私は唖然とした。

「そう、先生に伺ってきますね」
看護師さんが、苦笑いしながら奥に引っ込んだ。

ヘルパーさんは、自分が何をしたかに気づいていない。
明るくてとても愉しいヘルパーさんなんだけど。

そう言えば、私のヘルパーさん達は、最近、私を越えて、先回りが多くなった。
便利な時の方が多いけれど、困ってしまうこともたたある。

長い人は20年、短い人でも、5年なのだから其れもやむを得ないのかな。???

最近の愉しみはピグ友とチャットでお喋りをすること。

ピグ友の中には時々会っているリアル友もいるけれど、一度も会ったことがない ピグ友も居る。その方がずっと多い。

私が、ピグにはまったのは、バーチャルな世界ではあっても、其処が自由な空間だからだ。

庭造りをしたり、畑で取れた作物でお料理をしたり、町まで買い物に出掛けたり、遊びに来てくれたピグ友とお喋りを愉しんだり、リアルな暮らしの中で、私が失ってしまったものが、誰の助けも借りずに再現出来る。

 現実逃避をしようとしている訳ではないけれど、心がとても疲れることがある。
けして完治することの無いALSという難病ともう何年共生してきたのだろう。
此から何年共生すればいいのだろう。

 そんな気持ち頭をもたげる時、ふと、横を見ると淋しそうな笑顔ある。
「ブルーなんだね」
「うん」
「ピグやって来たら」
「うん」

よっさは知っているんだ。
どんなに心を砕いても、埋めきれない思いのあることを・・・・・
ごめんね

ピグで遊んでほんの少し気持ちが和んだ頃、
心配になるのかよっさが覗く。
「愉しんでる」
「うん、今ピグ友とおしゃべりしてる」
「もう少ししたら御飯だよ」
「うん、今行く」

「今夜はありがと~~。またね。」






昨夜とは打って変わった秋晴れの中、久し振りにネット仲間と平林寺に紅葉を見に行ってきました

平日なので空いているだろうと思っていたのですが、人、人、人 。

 

高齢者集団がわんさか。
なのに、少しも騒がしくない。

境内を順路に沿って一巡すると、2時間程かかりますが、




紅葉の見事さに目を奪われているうちに、時間が過ぎてしまいます。

あっという間の、愉しい時間でした。


 

「我が家から、車で30分と言う近さがいいな~~
来年も又来ようね。」
「お=よっさ、優しいじゃん!」