先月になりましすが、りんご関係の会合の後の懇親会でコンパニオン会社から女性が派遣されてきたことがありました。
総予算9万円の懇親会なので、そのうち3万円くらいがコンパニオン代になっているんじゃないでしょうか。
4人来たので、一人時給2,000円として二時間で4,000円、4人で1.6万円になります。事業主には1.4万円入りますね。車一台で弘前から来たそうなのでたいして交通費はかかってません。一日一件しかできないような商売なので大して儲かりはしませんが、利益率自体は悪くないし、女性の時給も高く、儲けさせてます。
それにしてもこういう商売している女性の喫煙率の高さにびっくりです、4人中2人がプカプカたばこ吸ってました。2時間くらい我慢できないもんですかね。
喫煙者の男性でも、喫煙する女性を良くは思ってないと思います。吸わない人にしてみたら有害でしかありません。お客さんに気持ちよくなってもらってなんぼの商売なのでもう少し考えてほしいですね。
それが終わってから、二次会はスナックでした。そこでは3人で9000円使いました。1000円はチップでした。
はたして、一日9000円の売上でやっていけるのか? と思ったら案外やってゆけそうな感じです。アルバイトの子は一日3時間くらいなので、時給750円として2,250円になります。そうすると、店主に入ってくるお金は、6,750円×営業日月25日=168,750円 となります。それから家賃4万円とカラオケ代5000円を引くと、123,750円です。お客さんに出すビールの原価が一杯160円×3、お通しが100円とすれば、一人580円、3人で1,740円になります。これが25日だと、43,500円で123,750円から引くと80,250円になります。家が賃貸じゃなればなんとか食っていけそうですが、生活保護や障害者年金の水準ですね。
子供をそだて、ちゃんとした教育を受けさせるとか、無理そうです。定年してからやるならよさそうですが、そうしてる人ってあまりいませんよね。再就職困難な人が、だらだら続けているというのが実情なんじゃないでしょうか。
一次会スナックとかあまりなさそうなんで、別に20時からにして、23時までの短時間営業にしてもたいして収入は変わらないんじゃないでしょうか。一日たった3時間の労働で8万円の収入なら悪くないです。
定職のある方が副業でやるべきなのかもしれません。
