辞世の句に蛇足2軒下の燕の巣立ち青嵐棒立ち箒曇天を仰ぐ蝉時雨祭囃子に揚花火いとやかましやふるさとの夏ありがたや怨みつらみも夢の中夜にこぼるる徒花の笑み笑わすな来世で逢おう?ばかやろう果ては天国はたまた地獄んなもんあるかそこにあるのは無ふふふふふふふりしぼりようやく詠めた辞世の句たやすく死ぬな壮絶に生きろこの世ったらどこもかしこも鬼門だよ